夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-10

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肥満体質


精神的には、完璧に近く回復したと言えるのだが、


如何せん、どうも、体の調子が、思わしくない。


母の部屋の片づけ、庭いじり、たまに、洗濯など、


かなり、動いているにもかかわらず、一向に痩せる気配がない。


むしろ、太りつつある。


食事の量は、変わっていない。


薬は、減った。


なぜ、これで、痩せられないのか?


憶測の域を出ないが、痩せられない体質になってしまったような気がする。


その上、手足の先端がむくみ、


肩、肘、腰、膝に負担がかかったものか、痛みが出てきた。


長年に渡る、精神薬による副作用だろうか?


精神疾患を患う友人の多くが、肥満、便秘、過食を訴えている。


今、使われている薬のどこまでが、効能を明らかにされているのだろう?


パキシルなど、比較的新しい薬は、現在投与している患者によって、


臨床する他はないのではなかろうか?


たとえ、20が10になり、いつか、0になったとしても、


その副作用が、体内に居座るのではないだろうか。


想像するだに恐ろしい。


発病する前は、152cm、45kg を、何年間も、維持していたものを、


今の姿は、我ながら、情けない限りだ。


どんどん、サイズの大きな服に、買い替えている。


いつになったら、元通りになれるのだろう?


私だって女なのだ。


こんな太ったオバサンを、いつまでも、やってなどいられない。


医師は、こういう現状を、把握しているのだろうか?


精神疾患を治すことだけに、汲々とし、


その副作用に対して、どこまで、危険性を認識できているのだろうか?


このままでは、成人病にまっしぐらだ。


明日、病院に行ったら、問うてみよう。


どうしたら、元の体に戻れるのか・・・と。



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テーマ:パニック障害(PD) - ジャンル:心と身体

コメント

1 ■無題

私は異常にやせています。

やせすぎというのも病的になると困りますよ・・・

2 ■無題

私は、ジェイゾロフト(SSRI)で食欲減退してしまいました・・・(ノ_・。)

でも、食べる楽しみがなくなって、つまんない(:_;)
でも、精神は楽~

3 ■さらちゃん、ふきちゃん~~

そうなんだぁ~
ふたりは、痩せて困ってんのね~
どっちにしても、イヤだよね;;;
なんとかなんないのかしら? ( ̄Д ̄;;

4 ■無題

私は体質的にとても合っていたアモキサン!でも過食になり15キロも太ったの(>_<)
デニムやスカートも入らなくなって、医師に過食が嫌ですと言って違う薬に変えてもらったの。
便秘も10日間なんてざらにあって(>_<)皆にも太ったねって言われて(>_<)

でも食事の量を減らしたり、一日バナナと豆乳だけでダイエットしてみたりで、今のところ9キロ痩せたよ!!
まだまだダイエットしていくつもりo(^-^)o

でもこの季節だから十分な栄養はとらなくちゃだよね(>_<)

5 ■のんちゃんへ

そっかぁ~
私も、主治医に相談してみよっ!
痩せるぞーーーヽ(゚◇゚ )ノ

6 ■パキシル

この薬のこと。何処かで聞いたことがあります。

案じておられるように、人体実験させられているんだと思います。

浜六郎という医者が薬のことで沢山本を出しています。この医者は本物で、タミフル問題でも、一人、頑張って、厚労省を批判しています。パンデミックなんか絶対に起こらない、タミフルは人を殺す、と、ね(笑)。

私も少し調べてみますね。今、タミフル問題に限定した本を図書館から借りていますが、自転車のことで忙しくて、読んでいないんです(笑)。

7 ■医師と薬

私は今日薬のことが原因で医師を見捨てました。若い女性医師でしたが、私の質問に対して、誠実に答えようとしないから、そういう医師と付き合うのを止めました。患者には医師を選ぶ権利がありますが、反対に、医師には患者を選ぶ権利はありません。医師法にそう書いてあります。薬害や誤診から逃れるためには、セカンドのみならず、サードのみならず、医者のハシゴが必要ですし、ネットでの検索も必須です。日本の医者は、相変わらず、偉そうに患者を椅子に座って待ってますが、ドイツでは、反対です。訪問診療しないと経営が成り立ちませんから医者も必死です(笑)。私も、薬剤師や医師と喧嘩したりして自分の精神状況が変なのかと思ったりしますが、違います。彼らのほうが変なんです。取説に従って薬を出すだけで、その取説の記述を疑問に思うことはないのです。彼らは、タミフルという毒薬だって平気で出します。医師も同じです。薬害を受けた人間は原状回復することは不可能です。だから医師を疑う必要があります。信頼すべき医師を、ね(笑)。

8 ■ヒョンちゃんへ

うんうん;;;
そうなんだ~~~
薬って、恐い!!!
医者も、恐い!!!

9 ■のんでいけない薬 必要な薬と不必要な薬

浜六郎という医者の著書です。図書館でどうぞ。

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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