夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-10

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パニック障害な私 5







どうやら、私は、

長い間、うつ状態で、あったらしい。

(さかのぼ)れば、小学生の頃から、

晴々とした気持ちというものには、

とんと、縁がなかった。

いつも、なにかしら、

憂鬱な気分を引きずっていた。



初めて、

パニック発作らしき症状を、

経験したのも、

6年生の時だった。



高校入試、直前に、

これまた、

信じられないくらいの、

胃の痛みに襲われ、のた打ち回った。

医者に行くと、

「盲腸じゃあないな。

 じゃ、胃薬出しときましょう。」

と、言われたが、

今から思えば、

あれは、完全なる、

神経性胃炎に他ならない。



この頃、

二度目のパニック発作を、

起こしている。

いまでこそ、

心療内科などという、

こじゃれた窓口ができ、

内科でわからなけりゃ、

すぐに、

そっちで診てもらえる、

なんて、便利な、

世の中になっているが、

当時は、精神的、

心理的疾患など、とんでもない。

口が裂けても、

言われぬ代物であった。

 

その後も、神経性胃炎を、

引きずりつつ、

便秘、下痢を、交互に繰り返す、

神経性腸炎へと、

発展していくのである。



顧みすれば、

あの時のあれは、

まさしくパニック発作だ、

と思える経験も、

二~三、甦ってくる。



これらの事は、

現在、私が、精神科で、

治療を受けているから、

言えることであって、

その時々には、

「なんか、具合悪~い。」

ってな、程度にしか、

感じてなかったのである。

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コメント

1 ■こんにちは

やっぱり、病院に行かなきゃわからいこともんなんですね。
急に目の前が真っ暗になって、物凄い孤独感と共に息苦しくなってくる。
これって、病院いったほうがいいのかなぁ~。

あいや、昌子さんも回復に向かってらっしゃるようで安心しました。
梅雨時期も、晴れやかな心持ちで過ごせるように、楽しい事みつけましょう(^^)

2 ■るぷさ~~~~~ん

すぐさま、病院へ行ってください。
私の心配してるどころじゃないでっせ、それ。
とりあえず、カウンセリングだけでも、
受けたほうがいいです。

私は、どうも、まだまだ、書くことが、
溜まっているようです。
書いていくたびに、すっきりします。

るぷさんも、お大事に・・・

3 ■えぇ~!

やっぱり…病院送りですかΣ(・Д・ノ)ノ
そう、頻繁に起こるわけちゃうんですけど…ふとしたときになるんですよね…。
次なったら行きますよ (TдT)

昌子さん!書いてくたびに、スッキリ!
でも、疲れちゃうような書き方したらダメですよ~!
しんどなったら、お師匠様に相談するなりして、体を大切にしてくださいよ~(^^)

4 ■う~む・・・

そんな深刻に思わんでも、
気軽にいったらええのに・・・
カウンセリングいうもんは、
けっこうええもんよ。
なんの関係もない第三者に、
いろいろ、聞いてもらえるって、
わりと、自分に対して、
冷静になれるし・・・

ご心配、ありがとう。
自然に湧いて出てくるものを、
書いているって状況です。
しんどなったら、
すぐに、休みます。
さすがに、無理はいかんと、
つくづく、見にしみましたゆえ。

5 ■私も6年生の時でした。

私も6年生の終わり頃、ノイローゼに悩まされ眠れなくなりました。中学校へ進学したのはいいのですが、眠っていませんから、もう朦朧としていて、大変でした。ノイローゼ?地球が無くなったら、自分はどうなるのだろうか?っていう愚問(^o^)。

だけど、当時は、深刻でした。毎夜、地球が見えるんですよね。地球の外から見える地球ね。で、それがなくなれば、自分もなくなる訳で、それが怖かったんだと思います。

桂枝雀さんも、同じような症状で、死にたくないと思ってしまい、鬱病を患って、首吊り自殺しましたです。

6 ■そうですか。

ヒョンさんも、長い間、苦しんでこられたんですね。
私たち、似てますね。

7 ■もっとひどくなった

それ以降症状は改善されて、受験勉強に打ち込んで、高専に入学する事が出来ましたが、ここでも、また、問題でした。寮生活でしたから、一人になれないんですよね。苦しかった。で、ノイローゼ。退学。

8 ■ほー・・・

なるほど・・・
私も、高校は、進学校でしたが、もともと、勉強が嫌いなので、あっという間に、転がり落ちてしまいました。
この頃、私も、ノイローゼ気味でした。
カッターで、手首を切りたい衝動に駆られたりしてました。
母が、教育ママだったので、毎日喧しく、説教され、ついに、帰宅拒否症。
プチ家出してしまいました。
なんとか、卒業だけは、しましたが、灰色の青春でしたね。

9 ■灰色の青春

リストカットですか?怖いですね。

岡山でも、「ぶち」って言いますか?

山口では、「ぶち美味しい」とか言いますが。

遊んでいるうちに、ここへ到着しまして、また文字を重ねています。

もう夕方で、薄暗いです。一日がこうやって終るのは悲しいですね。でも、生きているだけで、有り難い事なんでしょうね?でも、楽しくないなーっ!

10 ■いらっしゃいませー。

岡山では、「ぶち」って、言いませんねえ。
「ぼっけぇ美味しい」とか、言います。
若い人は、あんまり使いませんね。

あー、やっと、仕事、終わりました。
ご飯、作らなきゃ・・・

悲しいですか?
私も、無為に過ごした日は、悲しくなります。
いやいやでも、仕事をすると、なんか、自分の存在価値が、確認できたみたいで、ちょっと、気分がよくなります。

11 ■存在価値

そうでしょうね。

だけど、私は、駄目だった。

仕事している時は、時間が過ぎていくから、いいんですが、朝起きられなかったです。で、死にたい、と。

でも、15万円くれる仕事があればやると思う。それ以下では生活出来ない。

12 ■そう・・・

今は、なかなか、難しいですよね。
どんな仕事なら、できると思いますか?

13 ■事務の仕事

出来る仕事ったら、これしかないんですよね。で、ね、調べて、紹介して頂く訳なんですが、大抵、女性が希望との事で、断られるんですよね。事務の仕事ってね、大抵、来客応接ってのが入ってましてね。これは、お茶を出すっていう事なんですよね。男がお茶を出しても辺ではないんですけどね。

14 ■事務の仕事

出来る仕事ったら、これしかないんですよね。で、ね、調べて、紹介して頂く訳なんですが、大抵、女性が希望との事で、断られるんですよね。事務の仕事ってね、大抵、来客応接ってのが入ってましてね。これは、お茶を出すっていう事なんですよね。男がお茶を出しても辺ではないんですけどね。

15 ■なるほど・・・

経理の事務とかなら、接客はしなくていいんじゃない?

16 ■経理の事務

経理の仕事には簿記の資格が必要です。大抵、2級以上を要求されます。3級はこなせたんですが、2級は途中で投げまして、残念でした。簿記は嫌いだったんですよね。でも、就職のため仕方なくってな感じでした。哲学の就職があれば、哲学を専攻していたでしょうがね。無いんですよね、これが。

17 ■哲学・・・

そもそも、哲学って、何なんでしょうか?

18 ■そもそも哲学とは?

へぇっー、結構好奇心あるんだ(^o^)。

哲学は広いです。幅広いという事です。でも、私が目指しているのは、論理学です。この学問は、人間の思考過程を問題にします。

誰しも、ある時はこう言い、ある時は、ああ言う、という事になれば、誰もその人を信用しなくなるでしょう?

これは、その人が、形式的論理学上の矛盾律を犯しているからです。

矛盾律とは、ある事が、○であると同時に×であると主張する事です。

ですが、ある哲学者の結論によれば、現実が矛盾しているのだか、認識も矛盾していて構わない、と言うんですよね。変です。

まあ、そういう、こむつかしい事を考えるのが楽しいって訳です。

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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