夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-08

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妹 4


こんなにも、本気で、妹と、話し合った事など、

今まで、一度もなかった。

それは、3時間くらい、延々と続いた。

始めは、ケンカ腰だった双方だが、

徐々に、穏やかになり、やがては、理解し合えた。

妹とは、長い付き合いだが、

何分、11歳も、年の開きがあると、

普通の姉妹のようにはいかない。

私が大人になっても、彼女はまだ子供だった。

いつになったら、対等に話せるようになるのかと、

私は、彼女の成長を、ひたすら待ち望んだ。

その時が、やっと、訪れたのだ。

姉妹と言えど、直接、話し合う機会を持たなければ、

いろいろと、誤解が、誤解を生み、

要らぬ憶測をし、亀裂が入ってしまう事になる。

今後、こんな事が、二度と起こらないよう、

言いたい事、疑問に思う事は、時を置かず、

相手に伝える事を、心がけようという約束をした。

今になって、やっと解った。

互いに、妬み、ひがみ、歪んでいたという事が・・・

明らかにしてしまえば、どうという事もない、

小さな出来事が、積み重なって、

大きな誤解に変貌してしまっていたのだ。

ようやく、心の平安を得て、改めて思う。

お母さん、妹を産んでくれて、ありがとう。

妹は、たった一人の、私の同胞である。


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コメント

1 ■やっぱし

そう?

娘も息子も、血縁者が居ることを快く思っているかな?

あの感じだと、どうやら、結婚しても、お互い、家族同士の付き合いが出来そうな感じがする(笑)。

なにか、ね、女と男という違いは超越してるのよね(笑)。とにかく、姉弟、という関係で、兄弟と、言うのと同じなの、ね(笑)。でも、兄弟だったら、多分、喧嘩しただろうと思いますね。私は兄と喧嘩したし、弟とも喧嘩したし、ね(笑)。

2 ■続き

さて、私に、高校を出たら、家を出て行けと言われて、彼らは、どう思ったのかな(笑)?苦労したかな?それとも、運命だと諦めて、自分の問題として受け止めて、頑張る決意をしたかな?

娘のほうは、私が、大学を去るまで見ていたから、少しは分かるんですよね。彼女の場合は、冷静なんですよね。成績も良かったし、奨学院を借りて、バイトもして、その上で、海外視察もしていましたしね。元妻が援助していたかもしれませんが、どうなんでしょう?受け取ったのかな?

3 ■続き

まあ、Into the Wild を見ていますと、やはり、私のやり方のほうが、いいように思いますね。学校に行きたくなければ行かなくていい。これは、不動の信念でしたから、子ども達は、この前提の上で、学校に通っていたのであり、その意味では、自分で好き好んで通っていたのであり、決して、強制されて行っていたのではない。映画の主人公の場合には、親の期待に応えるために無理してた。そういうことの積み重ねがあったと思いますね。

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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