夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-08

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エレカシのライブに行った!?


珍しいことに、娘からメールが来た。

ふむふむ・・・なんですとっ!!!

「エレカシのライブに、行って来たよ~

”翳りゆく部屋”も、歌ってた。

めちゃ、よかったよ!!!」

えーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

いーな、いーな・・・(´□`。)

私も、すんごい、行きたい~

パニック、治さなきゃ、どっこも行けないし・・・

ううう・・・(ノ_-。)


治らない、治りたい、治る、治れば、治ろう・・・

治ろうぜ! 

イェイ!!!

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コメント

1 ■今回は~

ワタシもお留守番でした~(ノω・、)
あれだけ行ってるにもかかわらず、またライブ行きたくって↓
今日は仕方がないので、
エレカシの出演時間帯、ひたちなかに思いを馳せておりましたよ(笑)
他に何歌われたんでしょうねぇ~(*^▽^*)

2 ■karisomeさんへ

そーですか・・・
いやぁ~~~ファンって、そういうものでしょう。
若い頃のライブ熱が・・・むらむら~~~~( ̄▽+ ̄*)

3 ■無題

パニックでライブにも行けないにゃか~
それはつらいのにゃ~
早く治るといいにゃ(・∀・)
僕も一番体調が悪かったときにはちょっとしたことでも鼓動が高鳴って
「あ~、これがパニックか~」と思ったにゃ
きっと心が疲れてるのにゃ
ゆっくり休んでエネルギーが回復すれば良くなるにゃよ^^

4 ■黒猫にゃんちゃんへ

そうにゃのら~~
つらいのにゃ;;;
もう、長い間、ゆっくり、休んでるつもりにゃんだけど、
まだ、足りにゃいのかにゃ?( ̄ー ̄;

5 ■おはようございます

斉藤一人さんがこんなことを言ってました。「なまじっか泳げるから水に入り、溺れたりする。私はカナヅチだから、水に入ろうとは思わない。だから、決して溺れないんだよ」と。パニック障害というのは、大勢の人という水の中で泳げないことだとしたら(パニックで溺れてしまう)、大勢の人の中に行かないことです。それでも、行きたいなら、ちょうど、泳げるようになりたいのと同じこと。少しずつ練習してみてください♪でも、パニック障害の自分を本当に受け入れることができたら、意外と治ってるかも♪

6 ■石彫人さんへ

コメント・・・貴重なアドバイス、
ありがとうございます p(^-^)q

7 ■宮崎駿

宮崎駿というアニメーターが「ポニョ」というアニメを作りました。彼の母親は、物凄く綺麗な人で、端正な顔だちで気性も荒かったそうで、幼い駿を厳しく優しく叱ったそうです。でも、まだまだ甘えたい時期に母親は病に倒れ病床の身となり、彼は、甘えることを断念せざるを得ませんでした。そのことが彼の一生を決めました。彼は、他人に喜んで貰えなければ自分の生きている意味がない、とまで言い切りました。私は、このことを事前に知っていたので、それは芸術家のすることではないと思っていました。でも、彼の出自を知ることにより、その批判は消えました。「ポニョ」は、最後のハッピーエンドで母親が子供に向かって「おいで!」と呼び、それに対して、子供が、飛んで行き、母親にぎっしり抱きしめられることで終わります。終わらせたかったんです。母親の死に目にも会えず、長く辛かった闘病生活を思うにつれ、自分の老いを感じるにつれ、死んだら、天国で、母親に、昔、やって貰いたかった、「だっこ」をしてもらいたいと思った。その自分の気持をアニメの結末にして、やっと、長くかかった絵コンテ制作に終止符を打った。久石譲が彼のアニメのために作った曲を聴きながら、涙しながら、母親を思い出しながら、絵コンテ制作に精根込め、やっと、自分が、このアニメで何をしたかったのか、何を描きたかったのか、結論を出した。芸術家の仕事です。世の中、少しばかりのお金を得て、安楽な生活を得るために、芸術家気取りする人間が沢山いますが、彼は、違います。丁度、もう、後期高齢者になってやっと社会的評価を得た「アンパンマン」の作者と同様に、彼は、純粋に、アニメが好きで、アニメを通して、観客を楽しませたかった。初めて手がけたアニメ映画「カリオストロの城」は、あんなに面白いのに、他のメディアに世間が注目していたお蔭で、全く評価されずだったそうです。あのアニメ、私の息子に見せたら、ケラケラ笑って喜んでました。

8 ■つづき

こういう芸術作品の場合、経済学では、使用価値の実現の後に交換価値の実現が来る、って、私は、思ってます。つまり、お金は後から付いて来る。老舗企業の場合も同じ。お客のために、の一言。そのためには、何億もの借金をしても動じない。また、それを援助する企業家も出てくる。いずれ、この資本主義も限界を迎え、使用価値を目的とする社会へ変身すると思います。貴女も母親に抱きしめられたかったからこそ、虐待に耐えていた。いつかきっと褒めてくれるに違いない。きっと、きっと。でも、もう、母親の心は、この世にはない。貴女も駿さんと同じように母親との親子関係に決着をつける必要がある。

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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