夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-08

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被害者意識?

被害者意識、というものに、

浸っていたいだけじゃないのか?

可哀想な私を、慰めようとしてくれる人達の、

同情を乞うているだけじゃないのか?

本当に、私は、傷ついているのだろうか?

辛い過去の、一つや二つ、

誰にでも、あるに違いない。

私は、本当に、病気なのだろうか?


いや・・・確かに、ある条件下で、

発作が起きるというのは、健康とは言えない。

今も、頭が、ぼ~っとしてきた。

動悸が、打ち始めた。

今日こそは、入浴を、と思っていたのだが、

また、先送りになってしまう。

明日は、心療科の診察日だというのに・・・


何が、症状で、何が、副作用なのか?


もう・・・寝よう・・・


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コメント

1 ■まったくです。

以前書いたかもしれませんが、私も同じ病です。
プラス睡眠障害、大腸憩室炎、薬漬けの毎日。
パキシルは上限の40mg、睡眠薬、頓服剤、等も多くなっています。
当然ながら保険の見直しは無理。バイクのレースも自粛ぎみ。(年5~6戦は出ていますが)

いやはや、何とか成らないもんですかね。

2 ■サミーちゃんへ

私も、パキシル40mg・・・
これ、どうにかなりませんかねえ;;;
他に、ソラナックス、メイラックス、
加えて、黄体ホルモン・・・

おいおい、薬比べかい;;;( ̄ー ̄;

3 ■同情なんかじゃない!

同情なんかで、自分の薬を言えない!
信じているから、言える自分がいます。昌子さんだからこそ、コメントが書ける!私は、そうです。
昌子さんだからこそ、言える事も 沢山あります。
昌子さんだから、分かってくれると思う事も沢山あります。
昌子さんは、被害妄想だなんて思わないで下さい。
昌子さんは、妄想じゃないです。
昌子さんは、悪くないですよ。何にも悪くない

私は、年下ですが、時に、昌子さんのブログを読んでいて、昌子さんを抱きしめてあげたくなる時が、あります。
ギュ~っと、いい子いい子 もしてあげたくなります。
泣くなら、一緒に泣いて、何時間でも、話を聞いてあげたいです。
少しでも、心の思いを軽くしてあげたいです。
私に、とっては、離れた昌子さんとはPCだけが、
こうして繋がっている・・・。
同じ境遇で、こうして、昌子さんと出会えた事、
私は、本当にあり難く思っています。
昌子さんは、命の恩人なんですよ!
自分を責めないで下さい。
昌子さんは、素敵な優しい 素晴らしい人です。
人は、色んな人がいます。
それぞれの持つ個性があります。
昌子さんの持つ 芸術的センスは、宝物です!
他の人には持っていないものです、
私は、とても素晴らしいと思います。
私には、昌子さんのような才能は無いですもの!

1人じゃないんですよ!
私も、そうです。自分を責めるときがあります。
昌子さん1人じゃないです。
そして、昌子さんは、これだけ、沢山辛い思いをしたんです。
これ以上何にも無いです。

4 ■RIKAさんへ

ううう・・・うわ~~~~~~~~~~~ん
泣いちゃいますよ;;;
ギュ~っと、いい子いい子、して欲しい!
抱きしめて欲しい!
なんも、書けません。
ありがとう・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

5 ■しますします!!!

いい子いい子も ギュ~~~もします。
いや、してますよ~~~ギュ~~~!
手も繋いじゃう!ほっぺも、ぷにぷにしてますよ~~~!

6 ■自分のことしか考えない

なんで自分のことしか考えないの?

昌子さんがどうやったら病気から解放されるのか、考えてあげるのが一番じゃない?

昌子さんから与えられたらお返しするのが礼儀でしょう?

なでなでして、彼女の気分が少し楽になったって、それでお終いじゃないですか。

むしろ、今回の記事で、彼女は、被害者の立場から脱出しようとしている。被害者でいる限り加害者を責めることしか出来ない。だけど、それを止めた時、加害者はなくなり、今度は、自分自身と向き合う必要が出てくる。

加害者であった母親をいくら責めても問題は解決しない。母親の言うがままの父親を責めても同じ。つまり、どんな育て方をされようが、そのことによって病気になったとしても、原因が彼らにあったとしても、彼らを責めてみても何にもならない。

むしろ、早く、彼らとお別れして、自分自身と向き合い、自分は、一体何をしたいのか、何をしているときが一番楽しいのか、なんのために生きているのか、生きようとするのか、考えるほうが大事だと思う。

つまり、彼女は、幼い頃から、ロボットにされて、自分が本当は何をしたいのか、考える時間を与えられなかった。だから、これから、普通なら、青春時代にやる苦しい作業をやる必要がある。

その作業が終了した時点で、彼女は絵からもPCからも解放され、絵や短歌は書かなくなる。

丁度、「The Piano」で、愛する夫に死なれた女性が、言葉を失い、ピアノに救いを求めていたが、偶然にも、自分を心底愛してくれる男性と巡り合った時点で、ピアノを捨て、言葉が出るようになったように。

7 ■ヒョンさんへ

ヒョンさん?誤解をされるコメントを書いてしまって、御免なさい。

ヒョンさんのおっしゃる事、もっともです。
そして、この文章の内容 本当にその通りだと思います。

私は、自分の事しか 書いてませんでしたね。
すみません。

昌子さん?御免なさい。

8 ■ヒョンちゃん、RIKAさんへ

お二人の、私に対する、真剣な思いやり、
心から感謝しています。
どちらの、コメントにも、心を打たれました。
こんなにも、心配してもらえる私は、本当に幸せです。
そして、正否を云々することは、どうか、やめてください。
いくつもの、感情、思考、手段があると思います。
それを、選び取るのは、私自身の課題です。
どうか、これからも、温かく、見守っていてください。
ありがとうございました。

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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