夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-10

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共依存からの脱却


そもそも、共依存とは、何ぞや?

いろいろと、ネットで、

関連のサイトを、紐解いてみた。

これが、なかなかに、

曖昧模糊とした部分が多い。

やっと、見つけたのが、このページ。

    ↓

「共依存から発症するパニック障害」


おおっ!

何となく、解るような気がする。

取りあえず、ここに書かれていることを、

まずは、実践してみようと思う。



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コメント

1 ■駄目駄目(笑)

調べてあげるから待って。

理解もしていない人が分かったように書くから分からなくなるの(笑)。やっぱし、ここは、学者の出番なのね。

以前、恩師の主催する研究会で恩師の退官記念に本を出そうということになってね。出そうと言ったのは、いや、言わせたのは、恩師自身なんですがね(笑)。それで、研究会のメンバーで分担して書くことになったのね。それで、夏休みを使ってそれぞれ書いてきて、みんなで読みあって、議論して、なんて手続きしたんですけどね、その研究会の中に、一人だけ、民間の公認会計士が居たのね。で、その方、有名な民主的病院の監査もしていて、凄い人なんですが、その方の文章読みますとね、分からないんですよ(笑)。

で、京大出身で立命館に就職した馬鹿な教員も居たので、その馬鹿の文章も読んでみましたらね、分かるんですよね、これが(笑)。公認会計士とは、全然違うんですよ(笑)。理論的な整合性がある。スッキリしているんです。あんな馬鹿でも、さすが京大出身だけあるなと思いましてね、感心したものです。

だから、学者の文章はよく整理されている。そうでなくては論文は書けないし、京大なんかに進学出来ない。

今日、プリンタのインクのことで、素人とメイルの交換をしましたが、やっぱり、全然違うんです。筋が通っていない。ああ言ったかと思うとこう言う(笑)。そして、最後に女々しくも、評価を「良い」にしてくれ、だと(笑)。

医者も学者の仲間ですが、ちと違うんです。論文を書く訓練してませんから、違うんです。だから、医者の書く文章読んでも理解出来ないこと多いです。

2 ■ほーーーーーーー

へぇーーーーー
ふうん・・・
そーなのー
じゃあ、お願いします。m(_ _ )m

3 ■土曜日

金曜日は続きの仕事がありますから、土曜日に研究します。折角貴女がその気になったのだから、そして、言い出しっぺは私なのだから、やります。

そもそも、共依存なんて言葉、IMEに出てきません。だから、この言葉を誰が考案したのか、まず、調べる必要があります。

多分アメリカ人だと思います。アメリカのほうが発達しているからです。欧州もそうです。日本は、経済も遅れて出発しましたが、医療の面でも遅れて出発しました。とりわけ精神科の領域では、欧米と比較して全然遅れてます。

この作業が結構大変なんです。貴女がご覧になっていたサイトでの説明。読みました。あれは、こういう視点を持つ必要性を感じない人が書いた文章で、ネタは、又聞きの又聞きなんです。学者の世界でも結構多いんです。又聞きが、ね(笑)。

自分でオリジンを調べない。誰かが調べたのを読んであたかも自分が調べたかのように発言する。でも、そのことは、注で分かるんです。出典を見れば一目瞭然なんです。何を根拠にして発言しているか、注を見れば分かるし、文章を読んでいてもハキハキしないから、ピンと来ます。そういう論文からは、ヒントだけ貰えばいいのです。そして、捨ててしまうのです(笑)。

学者や医者にも一流どころと二流以下とが厳然と存在します。能力の違いは一目瞭然で゛、馬鹿ほど長い論文を書きます。一流の人達は一味違います。同じことは芸術でも言えます。美人なだけの下手くそなピアニストやバイオリスト。楽譜に忠実なだけの馬鹿(笑)。

でも、それが分かるようになるためには、自分が、その二流以上の人間にならなければなりません。頂上に登った人間は下界を見渡せますが、そこまで行かない人間には、下界は見渡せません。五合目で満足してしまった人間には頂上での達成感は得られません。頂上に達すれば、他の山の位置を確認出来ますから、今、自分が、何処に居るのか分かります。五合目の人間には決して分からないことです。

4 ■無題

はじめまして?じゃなかったらすみません。
前にボトメ連絡いただいたものです。
私は難しいことはわかりませんが、書いてあること実践するってすごい事だとおもいます。
実際できないんです。なにもかも怖くて。
この頃薬飲む量増えているやつになんか言われたくないと思いますが、実行にうつせるときに動かないとなにもできずに暴走してしまってひどいことになりました。なんかまた頭まわってないため何加工としたのかわからなくなってしまいました。
すいません

5 ■もぉむさんへ

コメント、ありがとう^^です~

いやぁ~、言ってはみたものの、
なかなか、実行するのは、難しいっす。
でも、ほんっとに、何にもできなくなっているので、
夫には、素直に頼れるようになりました。
それだけでも、私にとっては、大進歩です。

もぉむさんは、どんな薬、飲んでるんですか?
たくさん、飲んでるの?

具合悪そうなのに、書いてくれて、ありがとう。
くれぐれも、お大事に・・・

6 ■co-dependence

英語が語源で、タイトルのように表記します。

やはり、アメリカ生まれでした。

1980年代にある精神科医グループの研究会で初めてこの概念が出されたそうです。

そして、この言葉を最初に日本語に翻訳したのが、斉藤学氏です。

共依存に関する書籍は少ないです。それで、二冊だけ調べましたが、一冊だけ参考になりまして、そこから得た情報が上に書いたことです。それ以上のことは分かりません。何故かと言えば、著者が、それだけの人間だからです。こういう人間は彼が精神科の医局長であるにしても、学ぶべきことはありません。いろいろ論文を読んではいますが、それを、ダラダラと書きつらねているだけの、詰まらない人間です。

斉藤学氏は、ある青年の自殺をきっかけにして、今主催している研究所を創設したそうです。これに見られるように、彼は、この青年のことをずっと頭の隅に置いておける誠実な人間です。青年は研究所の創設直前に自殺してしまいましたが、その後、斉藤氏は、自ら、ワーカホリックと称するほど、この研究所での仕事に打ち込みまして、大量の著作を残しています。

彼の治療のスタイルは変わっています。面白いです。貴女の主治医のようよ、気休めを言ったりしません(笑)。更年期障害だなんて、馬鹿な(笑)。

貴女は母親に虐待されたんだと思います。それで共依存の関係に嵌まってしまった。結果的に、貴女は、母親から逃げたいと思いながら母親のことが気になって仕方がない。苦しい。でも、そこから、逃げ出すつもりはない。パニック障害は、母親に対して、幼い子供が、路上で暴れまくる姿と同じです。これ見て!こんなに苦しんでいるの!助けて!無意識に体がそういう状態になる。必至で母親が助けてくれるよう訴えている。

私は素人ですので、そんな風にしか分析出来ませんが、斉藤氏なら、貴女を治すことが出来ると確信します。なぜなら、彼は、日本で唯一の家族関係に起因する精神現象の専門家だからです。そして先程も書いたように、自分のことはさておき、,患者のことを常に心配し続けることが出来る誠実な人間だからです。

7 ■続き

東京に行く気になるまで、私が、貴女の代わりに、彼の書物を読み、紹介してあげます。

でも、彼の書物は、難しくありません。何故かと言えば、彼が書く文章は、実際に治療に当たった事実を書いているからです。非常に具体的です。こんなことで苦しんでいる人間が居て、斉藤氏が、こんな風に対応したら、治ってしまった(笑)、とか、ね(笑)。

だから、ご自分で読んでみられるのもいいかと思います。

8 ■ヒョンちゃんへ

ありがとう~~うるうる;;;
感謝、感激ーーーーー!

じゃあ、読んでみようかな・・・
題名、教えてください。

9 ■斉藤学

「家族パラドクス―アディクション・家族問題・症状に隠された真実」(中央法規出版、2007-10-20出版、\1,260(税込) )

これが、近著です。なかなか面白いです。

ある男性患者を治すのに、彼の妻を足繁く研究所に通わせるのです。そうしますと、夫である男性患者は、斉藤氏に嫉妬して、本人が来るようになります(笑)。どんな男だろう?なんて思うんでしょう(笑)。

つまり、動物としての人間の心理をうまく利用するんですね。面白い。で、今までは、本人は来なかったのですが、来るようになって、治療が始まるわけです。

斉藤氏が薬を処方するか分かりませんが、彼の治療は、こんな風です。そして、気が付くと病気が治ってしまっているのです。

貴女の場合は、母親による虐待が原因で、PDST、つまり、心の中に深い傷を負ってしまった。そして、この傷は、母親から逃げることでしか癒えないことは知っている。しかし、一方で、母親のことが気になって仕方がない。離れられない。矛盾の中にいて、この矛盾が貴女を苦しめ、パニック障害を発症させ、シグナルを送っている。誰かにこの苦しみを知ってほしい。いや、ほんとは、母親に、虐待した、しかし、愛する母親に、苦しみから解放して欲しい。しかし、自分の力では、どうやっても、この矛盾から逃れることは出来ない。医者が必要である。有能な医者が必要である。薬を処方するだけの無能な医者は不必要である。

問題は、この、離れたくて離れなら無い矛盾した貴女を、医者の技術で、貴女自身が解決するように仕向けることです。

この技術は、斉藤氏が、アルコール依存症患者を治療した経験から導き出した方法です。彼らも、アルコール依存から脱出したいのだが、脱出出来ない。矛盾している。本人では解決出来ない。

斉藤氏は、いろんな方法で、これを解決する。矛盾から脱却させてしまう。本人には、なんの努力も要らない。斉藤氏の元を訪れ、彼と話すだけで問題は解決する。

10 ■続き

斉藤氏は夥しい患者の治療にあたり、夥しい症例を書物に認めている。その中に、貴女とよく似た症例があり、その患者が、斉藤氏の巧みな技術で治癒したことを知った時、貴女は、彼の元を訪れる気持ちになれると思います。

彼の著書は、紀伊国屋BOOKWEBで検索すると出てきます。和書の検索フィールドで、「さいとう さとる」と入れてください。ヒットします。「さいとう」と「さとる」の間には、全角の空白を入れてください。「斉藤学」や「斉藤 学」ではヒットしません。これは、紀伊国屋のシステムにバグがあるからです。

でも、無理しなくていいですよ。私が頑張りますから。頑張ると言うより、楽しむ、ですね(笑)。心理学の勉強になりますし、人間の心理の矛盾した有り様の具体的な事実を知ることが出来ます。私にとっては、全てが、私の研究テーマの素材になります。キーワードは矛盾です。この言葉ほど面白いテーマはありません(笑)。

11 ■ヒョンちゃんへ

ありがとう^^
早速、探してみます。o(〃^▽^〃)o

12 ■アダルトチルドレン

早速読みましたよ。共依存のことに言及している箇所がありましたので紹介します。

貴女の場合と似通ってません?

しかし父親が仕事にかまけ、家庭での責任を放ったらかしているときの子どもは、父親に飲酒癖があろうと無かろうと悲惨だ。そうした家の母親も「おかしくなっている」ことが珍しくないからだ。これを「共依存」という。共依存者とは、「他人の世話焼きに没頭し、自分の真の必要(欲望)がわからなくなってしまった人」のことである。こんな人が母親なら、彼女は夫の世話にかかずらって子どもを無視するかもしれない。しかしもっと多いのは、夫に絶望し子どもの世話焼きに没頭する母親だろう。子を生きがいとし、期待で縛りあげる。この縛りから抜け出ようとする子は非行やひきこもほかりなどの「期待はずれ」を演じる他ない。縛りに甘んじる子は、自分の欲望を知らないロボット人問と化す。

貴女は欲望を知らないロボットにされたんじゃあないですか?お母さんの縛りに甘んじて。

13 ■ヒョンちゃんへ

ウン・・・
その通りだす。

14 ■お父さんは?

お父さんの話をあんまり聞いた覚えがないんですが、どんなでした?

何をしていたか、ということではなく、どんな父親だったか、という意味です。母親との関係はどうだったんでしょうか?

何故長女の貴女にだけ虐待したのでしょうか?妹さんは元気なんでしょう?

なんか、あれですね、押し黙ってしまったみたい(笑)。

思い出すのが苦しいのかもね。また、パニックになったら嫌ですものね。

でも、結論はハッキリしてるんですよ。

斎藤さんのところへ行くしかないんですよ。

彼しか貴女を治せない。病人は病人らしく、医者にかかりなさい。そして斎藤さんから突き放され、独りぼっちにさせられ、悩みなさい。苦しむのではなく、悩みなさい。そのうち、スッと、霧が晴れ、青空の下に居る自分を発見するでしょう。

なんか、医者になったみたい(笑)。

15 ■無題

遅くなりました
デバスです
それでも抑えられなくて当たりちらして、疲れて動けなくなると体中からにんにく?臭のする注射打ってもらってます。
字がかけなくなったり、手の振るえがとまらなかった時なんかもです。

16 ■もぉむさんへ

デパスだけですか?
それって、安定剤ですよね?
病院へは、誰か、ご家族の方は、
付いて行ってくれていますか?
いっしょに、主治医の説明を、
聞いてもらった方がいいと思います。

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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