夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-10

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意識改革


もう、自分を縛るのは、やめよう。

・・・と、思う。

不幸な体験をした人は、

数え切れない程いるだろう。

理不尽な扱いを、されたり、

世の不条理に、唇を噛んで、

耐えてきた、いや、耐えている人も・・・

自分ばかりを、哀れんでみても、

何も変わらない。

今のこの幸せを、もっと、

味わわなければ、もったいない。

幼少の頃から、願い続けてきた、

家庭の姿が、現に存在しているのだから。

あどけない幼女と化した母。

やさしく労わってくれる夫。

歪むことなく育ってくれた子供たち。

本音を話せる自分。

愛の溢れている家族。

この現状を享受できることを、

噛み締める時、無心になれる。

過ぎ去った事など、霞んでしまう。

今この手に掴んだものを、

もっと、大切にしなければ・・・

これ以上、望むものなど、

何もないのだから・・・




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コメント

1 ■どんな?

私の家庭は親が無学でしたから勉強勉強ってうるさかったです。そして、父親は、兄弟で育った経験がないのか、兄弟喧嘩は駄目と言うんです。私は、兄弟喧嘩はあって当然だと思っていたから、彼が、私に体罰をしたのですが、悠然と受けました。長じて私が大学に入った頃、彼は、自分の考えが通らず、自分の頭を灰皿で叩き血を流してしまいました(笑)。そんな馬鹿な父親ですが、貧乏なのに、勉強させて自分の二の舞はさせたくなかったようで、勉強部屋を作ってくれまして、机も買ってくれました。設計もなにもなしで、只、土方仲間に頼んで、突貫工事で、ブロックを積み重ねただけの空間でした。でも、母屋が狭かったですから、自分たちの机が持てて、勉強に専念することが出来たのは有り難かったです。

働けなくなったら長男に面倒見てもらうつもりだったようですが、結局思い通りにはならず、兄貴は、東京に骨を埋めるようで、母親が10歳年下でしたし、まだ惚けないうちに、胃癌で死にました。

あんな暗い家庭だけは作りたくない。そう思ってました。でも、私は、結婚も子育ても、全く、自分のためになんですね。皆さん、どうして結婚し、子供を産むのか知りませんが、私は、子供が産まれて嬉しかった覚えはありません。子育ての忙しさの中で病気が治る予感はありましたが、的中してしまいました。私にとって、子供は、そのための、キッカケにすぎないのです。だから、子供のことは時々思い出しますが、貴女のように、子供に会いたいとか全然思いません。元気にしていればいいと思うし、仮に事故で死んでもそれは仕方ないことだと思います。子供たちの人生です。人はいつか死ぬもので、その時期が何時来るか、誰にも分かりません。

そういう全く利己的な自分勝手な人生と対比して、貴女の生き方は、あまりにも自己犠牲的です。人は産まれた瞬間から独りぼっちです。本人にしか本人のことは理解出来ません。医者も理解出来ません。自分が望むことをすべきです。自分の人生ですし、自分の肉体です。好き勝手でいいんです。自分がこうしたいと思えば、誰かが助けてくれます。私は国家が自由を与えてくれました。大満足です(笑)。

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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