夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-08

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愛犬ペレ君のその後



我が家の愛犬ペレ君のその後であるが、

この子は、若い時に血尿を見て、入院したことから、

獣医師が指定したPHケアという高価な療養食を、

購入して、食べさせていたのだが、

これが老犬には、栄養過剰であったらしい。

先日の診察で、初めてそれを知らされ、

老犬用の、これまた高価な療養食を勧められた。

と言うことは、この獣医師のミスではないか?

こんなに高齢になる前に、フードを変更するよう、

飼い主に告げる義務があったはずだ。

栄養過剰のせいで、肝臓に多大な負担がかかり、

肥大し、機能不全に陥ったものと思われる。

もう、この獣医師の指示には従わないと決め、

ペットショップで、高齢用のフードを買い、

老い先短いのだからと、好きなパンや、魚肉ソーセージ、

煮干しなどを与え始めると、状態が好転してきた。

白濁し、充血していた目が、普通に戻ってきた。

耳も遠くなっていた様子だったものが、

呼べば、こちらを向くようになった。

散歩も少しなら、できるようになった。

ストレスからか、自分で自分の足をかじる癖があったが、

それも、改善されてきている。

事ほど左様に、自然治癒力というものは、見事なものだ。

獣医師に、検査+薬漬けにされていたなら、

どれ程、哀れな結果になっていたことだろう。

助言をくれた獣医師には、感謝の念にたえない。

このようなことは、人間にも当てはまることだ。

延命治療が論議されているが、

人は、あまりにも、科学に頼りすぎている。

胃ろうなどというものなど、その最たるものであろう。

自然に生き、自然に死ぬ。

それが、一番幸せなことではないかと思う。

何はともあれ、ペレ君は以前より、

幸せな生活を送っていることだけは確かだ。

私たちも、心安らかに、ペレ君を見守っている。

最後まで、なるべく苦しむことなく、寿命を全うして欲しい。





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パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
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