夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-10

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現在の私


ボーダーの母親に育てられながら、


ボーダーにならずにこられたことは、


私にとって、幸運なことだった。


人に対してまっすぐな愛情を持てるという、


自分の特性に感謝している。


この愛情の根源は、何か?


たぶん、私が3歳の時、亡くなった、


祖父のおかげだと思っている。


祖父は、私に、無条件の愛を注いでくれた、


唯一の人である。


晩年、がんで病床にあった時、


「死ぬのは恐くないが、


昌子と別れるのが辛い。」


と、言ってくれた人である。


まさに、三つ子の魂・・・であろう。


その愛が与えられたおかげで、


私は、母親のような母にならなくて済んだ。


子どもを傷付ける母にならなくて済んだのだ。


いや、これは、我が子に問うてみなければ、


本当に、傷付けることがなかったかどうか・・・


わからないが、


私は、私なりに、懸命に子どもを育てた。


私のような哀しい子どもにだけはしないように、


できる限りのことはしてきたつもりだ。


人間である以上、完璧とは言えないが、


どんな状態にあっても、子どもを愛する、


その心情は、変わっていない。


子どもが生まれ、元気で育ってくれること、


それこそが、私の幸せである。


子どもには、感謝している。


生れてきてくれて、ありがとう、と言いたい。





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テーマ:パニック障害(PD) - ジャンル:心と身体

コメント

1 ■無題

同じ気持ちです★

2 ■Re:無題

>不二子さん

ありがとう・・・うるうる;;;(ノ◇≦。)

3 ■無題

ちょっと立ち寄りました。

俺は生んでくれてありがとうと言いたくなりました


イキナリですいません

4 ■Re:無題

>牛蒡さん

いえいえ、イキナリ、大歓迎です。

そう思っていただけて、うれしいです。

5 ■それが分からない

母親の娘への仕打ちを繰り返さないよう努力した事実は分かった。でも、何故、子供を産んだのか、子供を産みたいほど旦那さんを愛していたのか、それが私には分からない。

私の場合には、自分の病気を治すために、元妻に頼んで、産んでもらったから、何も知らず産まれてきてくれた子供に対しては、育てる義務があった。

私は、子供を愛してはいなかった、と思う。ただ、親として、子供が親に求める全てを与えたと解釈している。

お金がない時は、時間を与え、お金がある時は、お金を与えた。

お金を与えるのは良くないと言う人間もいるが、間違いである。経済的に余裕があれば、子供の欲する物全て買い与えて構わない。それでその子供が不良になることはない。

子が親に依存するのは当然のことであり権利である。しかし、他方、子は、依存と相矛盾する自立への欲望を内在させているのであるから、この自立への欲望を妨げない限り、無限大の愛情と経済的支援は、非行を生むことはない。

子供はある時点で親を心の中で殺さない限り大人になれないという人もいる。これは、人間という生命体が、子孫を残した後も、生存出来るようになった時点で必要になった心の儀式ではないだろうか。

鮭は、産まれた川の上流で、交尾した時点、その一生を終え、人間のように、子孫の自立を確認することはない。一定の確率でしか子孫は残らない。そういう進化の枝に入ってしまい、遡り人間様に進化することはない。

だから、生命体の目的や存在のあり方を普遍的に見るならば、人間のほうが、むしろ特殊であって、自立出来ない子孫を飼い続ける可能であるが、それでは、その子孫が幸せかと言えば、決してそうではない。

生命体の目的は遺伝学的に言えば、遺伝情報の後の時空への伝達である。子孫を残す残さないは個人の自由であるが、しかし、他方、その個人は、両親の性交と子育ての結果存在していることも事実である。

2010年12月21日(火)午前0時7分17秒

6 ■Re:それが分からない

>ヒョンさん

まさしく、遺伝情報の後の時空への伝達のために、
子どもを産んだのです。
それは、たぶん、本能でもあり、義務でもあったのしょう。
でも、今となっては、夫の子どもを産めたことを、
うれしく思っています。
長い時を経て、夫を理解し、愛することが、できたから・・・

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Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
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