夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2017-08

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パニック障害な私 9





うつ状態とうつ病は、違う。

と、医者は言う。

うつ状態を、放置していれば、

うつ病になるわけで、

まあ、出世魚のようなものである。



うつ状態っていうのが、これまた厄介だ。

四六時中、憂鬱なのだ。

どんどん、自分で自分を、盛り下げていく。

何もかもが、

自分の責任のように、思えてくる。

すべての悪しき事柄は、

常に、自分に起因している。

周囲の人たちは、皆、

私を責め、軽蔑し、嫌悪している。

私がいなければいいと、

思っているに違いない。

そう、いなくなればいいんだ。

私なんか、どうせ、

何の役にも、立たないんだから・・・

そうすれば、私も楽になれる。

どっかへ、行ってしまおう。

って、どこへ?

行くとこなんか、ないし・・・

それなら、死んでみようか?

それがいい、死のう。



これほど、短絡的ではないにしろ、

まあ、こういう迷路のような、

思考を、頭の中で、

行きつ戻りつしながら、

とんでもない、結論へと、

自らを、押しやってしまうのだから、

危ないったら、ありゃしない。



うつ病も、それ単独で、発症し、かつ、

原因が、割と、最近のものであれば、

抗ウツ剤とカウンセリング、

それと、ある程度の期間、

安静にしていれば、

割と、短期間に治るらしい。

プラス、精神科の門を叩く、勇気が、

ほんのすこしでも、あれば・・・








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コメント

1 ■若い頃

精神科へ行ったのですが、出来が悪い医者だったらしく、門前払いでした。

懇意にしていた内科医にもどうしようもなく、自立訓練法なんかを教えてくれただけだった。精神科医を紹介して欲しかったのに。当時はそういう状態だった。

だけど、よく考えると、京都へ行けばなんとかなったのかもしれなかった。だけど、そういう気分ではなかった。とにかく、生きているのが苦痛だった。

2 ■そう・・・

一時代前は、そんなもんでしたね。
私も、学生の頃から、神経性胃炎でしたが、
病院に行ったことなどなかった・・・
そういう病名自体、まだ、市民権を得ていなかったですから。

3 ■私は、小さい時から

神経性胃炎でしたね。すぐにお腹が痛くなる。で、おふくろが、自転車で病院まで送って行ってくれてね。それだけの事をさせた手前、病院に着いた時点で痛みが収まっていたなんて事は言えず、痛い注射をもらいましたね。

4 ■きゃははは・・・

注射?
なんの注射かしら?

5 ■痛み止めの

注射ですよ。

6 ■ああ・・・

なるほどねえ

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昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
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