夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2013-08

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伯母の戦争体験



私の伯母(父の姉)は、88歳の今も健在である。

兄弟姉妹は、次々に亡くなり、

友人も少なくなってしまった。

伯母は、終戦の時、満洲にいた。

身内に、女の子を肺病で亡くし、

他に子どもがいないということで、

伯母が養女に入ったのだが、

その家は、当時、満洲で暮らしていた。

伯母は、まだ満洲が、日本だった頃、

実母に連れられ、汽車、船、汽車と乗り継いで、

養家に辿り着いたのだった。

養家では養父母と養祖母と4人で暮らしていた。

その間に、戦況は、刻々と変化していった。

玉音放送の流される前に、すでに、

ソ連軍は南下し攻撃の準備を進めていた。

終戦の瞬間に、何もかもが、一変してしまった。

伯母の養父は、満人にも、優しく接していたので、

難を逃れたが、満人を酷使していた人などは、

私刑を受ける恐れがあった。

日本人は、住処から、追い出され、

収容所に集められた。

老若男女が多数、押し込められた収容所の、

伯母のいた隣りの部屋で、

若い女性が、陣痛を起こした。

囲いもない場所で、お産が始まったのだ。

伯母は、当時、20歳。

居合わせた女たちが手助けをして、

無事に、新しい命が、誕生した。

しかし、お産の光景というものは、

なかなか、正視に耐えられるものではない。

最近では、お産に立ち会う若いパパがいるが、

その場で、倒れてしまう人もいるという。

もし、男が、お産を経験したなら、

その痛み、苦しみには、耐えられないと聞く。

まさに、今産まんとする妊婦にとっては、

とにかく、赤ん坊を体の外に出すことに懸命で、

お産の光景がどんなものかなど、まるで、わからない。

だが、経産婦以外の者にとっては、

壮絶なものと映るに違いない。

それを見てしまった、まだ未婚だった伯母は、

あまりの衝撃に、子どもを産む勇気が失せてしまった。

終戦の瞬間、すでに、関東軍は、いち早く、

民間人を置き去りにして、本国へ引き揚げていた。

日本軍のいない満洲は、ソ連のやりたい放題、

陵辱されていく。

「この娘に何かあったら、自分は生きては帰れない。」

そう言って、

養父は、伯母の髪を、剃り落とし、男の服を着せた。

多くの女性が、男に変装して、逃げたのだった。

養祖母は、体が不自由で、歩けない。

私を、ここへ置いていってくれと言う祖母を、

背中に負うて、伯母の一家は、逃げた。

南へ、南へ、と。

飲まず食わずで、野宿を続け、

ソ連兵から、身を護るために、這いずるようにして、

歩き、漁船に乗せてもらい、また、歩き・・・

38度線を越えた時、やっと安堵した。

そこから、港まで、また歩き、

ようやくのことで、引揚船に乗った。

老人を抱え、よく無事に帰国できたと、

伯母は、今でも、繰り返し、私に話す。

ソ連軍に、拉致された人も多い。

男は、皆、シベリアへ送られたのだろうか?

女は・・・?

想像するだに、背筋が寒くなる。

引き揚げの体験は、伯母の人生を、

大きく変えてしまった。

今で言うPTSDであろうか、

いつも、不安感に悩まされていると言う。

胸が苦しくなったり、胃が痛くなったりするらしい。

伯母の話は、いつも、私を、命の原点に、

引き戻してくれる。

今、こうして何の苦労もない生活をしている、

この私は、先人の犠牲を忘れてはいけないと、

例え、どんなに、貧しい生活であろうとも、

屋根があり、布団があり、明日の食事の心配がない、

それだけで、充分、有難いと、思い直す。

私たちは、みんな、幸せな時代を生きている。

この幸せを護るために、生きることが、

私たちの使命であり、戦没者の方々への、

供養に他ならないと、思いを新たにする今日この頃である。



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テーマ:パニック障害(PD) - ジャンル:心と身体

「はだしのゲン」論争に寄せて・・・



「はだしのゲン」という漫画本について、

「作品中の暴力描写が過激だとして、

各校に閲覧の制限を求めた。」

という事について、賛否両論あるが、

少し私論を述べさせてもらいたい。

「過激」の程度について言えば、

最近の映画、ドラマ、コミックなど、

とても子ども向けとは思えない物が氾濫している。

一番、気に食わないのは、

何の理由もなく、犯罪を犯し、女性を犯し、

見知らぬ他人を暴行し、果ては、殺してしまうなど、

あたかもそれが日常的な光景であるかのような、

描き方である。

どんな罪も、そこに至るまでの状況や心理状態、

周囲との関わり方など、多くの要素があって、

初めて、現実となるものではないだろうか。

極端な例を挙げれば、「バイオハザード」、

「食人族」(古過ぎる?)、まあ、いわゆる、

ホラーなどの怪奇物・・・

戦闘ゲームなどの、ヴァーチャル・ゲーム・・・

人間の首が、一瞬にして、斬首され、宙に舞う、

そんな描写は、枚挙に暇がない。

大抵の人間は、架空の物として、見ているのではあるが、

中には、それを実行してしまうという事件も起きている。

現実感のない残虐行為を描写した物が、

どこの書店でも、インターネットでも、手に入る。

果たして、読者は、作品中の被害者の立場で、

それを見ているだろうか?

答えは、おそらく、否。

なぜ、「はだしのゲン」が、取り上げられるのか、

それは、あまりにも、現実感があるからではないか?

人ひとり殺されるということは、犯され、暴行され、

踏みにじられるということは、こういう事なのだと、

私たちの目に、脳に、心に、鮮烈に訴えかけてくる。

目を覆いたくなるほどの残虐性。

それを、被害者の側に立って、見てしまう。

それこそ、今の青少年に必要な事ではないだろうか?

集団によるイジメ、そのイジメによる自殺、通り魔、

子どもへの虐待、親殺し、ホームレス殺害、無差別殺人。

事件は、起こり続けている。

また、水面下でも、進行中であることは事実だ。

被害者の立場、心情に思い至る想像力さえあれば、

防げた事件ではないか?

「はだしのゲン」を、私も読んだ。

が、途中までしか、読めなかった。

とても、神経がもたなかったのだ。

それ程、現実感のある描写だ。

「もう、これ以上、読めない。」というまで、

子どもたちに、読ませるべきだと、思う。

そして、こんな蛮行が、現実に起こらないよう、

心して、未来を担って欲しいと切に願う。




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精神疾患というもの




岡山リツココちゃんのブログを読んで、

  ↓  いろいろ考えさせられた。

  ↓

「リツココ」、このままいかせてもらいます~☆

まず、精神疾患というものが、

実在するのか、という提言について、

ここからは、私個人の疾患についてのみ、

述べることにしよう。

私の場合、一番辛い症状は、パニック障害の発作と、

不安障害の反応と、言われるもの。

この二つの症状は、似て非なるもので、

いわゆる、広場恐怖と名付けられたもの、

大勢の人がいる場所、すぐに逃げられない場所、

例えば、駅、電車、バス、スーパー、役所、

銀行、ハローワーク、総合病院のロビーや待合室、

そういう場所で、緊張が高まった時起こるのが、

パニック障害の発作である。

パニック障害の発作は、おおむね、30分以内に、

治まるのが普通で、安定剤を飲み、少し休めば、

すぅ~と治まっていく。

不安障害の反応というものは、過去のトラウマ、

いわゆるPTSDのように、自分の記憶の中の、

特定のものが、何かの拍子に、ふと呼び起こされ、

起こるものであるらしい。

どちらも、現れる症状は、よく似ている。

動悸、息切れ、手足の震え、口の中の渇き、頻尿、

これらが、一気に噴出する。

不安障害の反応というものは、

いつ治まるかわからない。

一番ひどい状態の頃、2~3時間、

全身が心臓になったのかと思うほどの動悸、

恐怖、不安、に苛まれ、眠れず、起き上がれず、

ただ横たわったまま、体力の消耗を待って、

やっと、眠るが、2~3時間で、目が覚める。

ということを、日に3回くらい繰り返していた。

発病した時期も、特定できない。

初めて、発作と思われる症状を起こしたのは、

小学6年生のテスト中。

その後、高校受験直前に胃痙攣かと思う程の、

激痛に襲われ、内科を受診するも、胃薬をくれただけ。

以後、ストレス(試験中とか)がかかると、

胃痛、吐き気などが、日常的に起こる。

高校時代にも、バスの中で、発作or反応を起こす。

岡山市内から、玉野市まで、1時間くらいの乗車中、

ずっと、症状は続いた。

友人と海を見に行ったのだが、苦しくて、

辿り着いても、ただ、ベンチに座っているしかなかった。

就職後、ストレスによる胃炎は、ますます悪化。

「婿養子をもらえ」と、うるさく言う親に、

反発する気力も尽きて、見合いをし、

職場から、逃げるように、寿退社。

結婚後、私の親、妹と同居、すぐに、2人の子ども出産。

その辺りから、胃から腸へと症状が移動。

過敏性腸症候群そのものの症状が、

去年、抗鬱剤の種類を変えるまで、続いていた。

私が、精神科に、初めてかかったのは、11年前。

毎日夕方になると起きる発作のため、

夕食を作っている間にも、苦しくなり、

いざ、料理ができても、食べられず、倒れこむように、

布団に入り、ただただ、治まるまで、じっと我慢。

そんな状態が、ずっと続き、これはなんか変だと、

内科を受診。

自律神経失調症の薬をもらったが、

1週間くらいで、効果がなくなった。

仕事中(夫と二人の鉄工所)に、何度も、

病院へ駆け込む始末。

その間、ありとあらゆる検査をしてもらい、

24時間心電図、婦人科系の病気の有無まで、

調べてもらった挙句、どこにも異常はなく、

あきらかに、精神的なものと判断せざるを得なかった。

そこから、薬との闘いが始まる。

精神薬を飲み始めて、あっという間に、

60・・・65・・・70と、体重が増え、

頭は、朦朧とし、寝起きは最悪、ふらついて、

トイレまで行くのに、何度も壁にぶつかる程。

確かに、精神的な疾患であるという自覚はあるが、

日々、起こる症状が、病気の症状なのか、

薬の副作用によるものなのか、

だんだんと、わからなくなってきた。

私の場合は、おそらく誤診はないと思われる。

だが、明らかに、誤診されたという人は、

けっこうな数になると思う。

ネットで、いろんなメンタルの人と関わってきて、

恐ろしい程、キツそうな薬をたくさん飲んでる人が、

たくさんいることは事実だ。

私の場合は、精神科での治療は、必要だったと思う。

耐えられない程の、辛い過去の記憶、

自分を肯定できない人間に育てられた不幸、

それは、カウンセリングと、行動療法で、

ケアしていくのが一番いいとは思うが、

予期不安とか、不眠とか、負の悪循環から、

一時的にでも、逃れて、神経を休ませるために、

ある程度の薬は、必要だと思う。

精神科医は当てにならないということも、

今通ってる病院で、5軒目という事実から、

否めないことだと思う。

今後も、この問題に対して、いっそう興味を持って、

情報収集に当たりたいと思っている。






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美容室



美容室に行って来た。

パーマ、カラー、トリートメント・・・etc

10時~2時まで、かかった。

保冷ボトル(1L)、パン、おにぎり持参。

さすがに、途中で、安定剤投入。

あーーーー、疲れた;;;

でも、1年前は、カットするだけでも、

やっとの思いで、行っていたのだから、

かなり、回復してきたと言える。

オーガニックな材料で、施術してくれる、

数少ない美容室である。

この店に出会えて、本当によかった。



250827昌子3



250817昌子

↑出来上がり!


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子育てというもの



今日は、娘の誕生日だ。

真夏だというのに、分娩室には、

なぜか、涼しい風が吹き込んできた。

はるか昔のことだが、今でも鮮明に覚えている。

小さな手が、私の指を握った。

つつがなく成長してくれて、有難い。

親になるということは、不思議なことだ。

子どもと共に、暮らしている間に、

親は、いろいろなことを学ぶ。

子どものために、親がいるのではない。

親のために、子どもが生まれてきてくれるのだ。

私も、2人の子どもを授けられて、

子育てという体験をさせてもらい、

なんとか、一人前の親の顔になったのだろう。

子どもは、親のことを、よく理解している。

生まれた時から、ずっと親を観察し続けているのだから、

親が思っている以上に、その性質を熟知している。

子どもだからと、侮っていると、

とんでもないしっぺ返しを食らうことになる。

赤ん坊の時から、確固たるひとつの人格だと認識して、

相対しなければならない。

今、この瞬間にも、我が子を虐待している親がいるのだろう。

子どもは、自分が弱い存在だとわかっているから、

歯向かうことはできない。

だが、成長したその時には、捨てられるのは親のほうだ。

老いて、体力も、お金もなくなった頃に、後悔しても、もう遅い。

今、この瞬間、虐待している人!

我が身を振り返って、見て欲しい。

それが、たとえ、虐待の連鎖だとしても、

その鎖を、自分の代で、断ち切って欲しいと、切に願う。


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最近思うこと



長らく、何も書かずにいたが、

その間に、いろんな変化があった。

まずは、7月13日に、娘が帰省。

夫と私と娘、3人で、いつもの健康センターに行った。

娘のアトピー性皮膚炎は、心配していた程でもなく、

少し、手が赤くなっているだけだったので、安心した。

何分にも、子どもの頃には、ひどいアトピーで、

特に、膝の裏側が、広い範囲で、真っ赤に炎症を起こし、

ついつい掻いてしまうので、汁が出て、

とびひ状態になっていた。

そのせいで、学校のプールに入れないこともあった。

今は、すらりとしたきれいな足で、跡形もない。

夕方には、母の入居している特養ホームの夏祭りに、

夫と二人で、参加してくれた。

母は、今のホームに移ってから、状態が良くなり、

孫の顔を見て、喜んでいたそうだ。

娘は、慌ただしく、15日には、また戻って行った。



最近、facebookで、次々に友達になってくれる人が現れ、

記事を載せるのも、ずいぶん楽しみになってきた。

私は、いつの頃からか、周囲の人たちに、

どうも、かなり侮られていたように思える。

見た目が、さえないのに加えて、とろい・・・というか、

反応が鈍いというか、ぼーーーーっとしているというか・・・

まあ、その、愚鈍に見えるようだ。

実際、愚鈍なのかもしれないが・・・

故に、母親からも、ひどく悪しざまに罵られ、

役に立たないとか、要領が悪いとか、不細工だとか・・・

もう、耳タコ状態ではあった。

が、それ以外にも、私という人間を理解できない人も、

どうやら、かなり存在しているようで、

そもそも、自己主張ということができないのだから、

致し方ないことではある。

だが、この度、その自己主張というものを、

真剣にやってみようと決意した。

せっかく、今まで、ブログに自分の思いや、考えを、

綴ってきたのだから、これを披露し、同感してくれる人と、

繋がっていきたいと思っている。

むろん、出版という夢のためということもあるが、

私と同じ思考回路と感受性を持った人を探したい。

そして、同じ気持ちを共有し、同じ世界に身を置きたい。

・・・と、切実に願っている。

私が、ただ愚鈍なばかりではないと、確認したいと思う。



このブログを訪れてくださった方々、

本当に、ありがとうございます。

こんな人間が、ここにいるのだと、気づいていただけて、

うれしく思います。

Facebookにおいても、ご興味がおありでしたら、

検索してみていただければ、幸いです。

今後とも、よろしくお願いします。




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プロフィール

昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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