夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2013-06

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その後の経過




どうも、おかしい。

あれからずっと、腹痛が続いている。

まともな食事も摂れない。

これは、メンタルの発作ではなく、

何らかの腸の異常かもしれない。

去年の夏、憩室炎を起こし、

完治するまでに、1ヶ月かかった。

その時の状態に、似ていなくもない。

今のところ、発熱はないが、

去年も、炎症が悪化するまで、熱は出なかった。

月曜に、総合病院の内科を予約したので、

血液検査をしてもらえるだろう。

どうも、これは、尋常ではない。

今も、腹痛が続いている。

こんなに、始終、具合が悪いというのは、

まったく、厄介であるし、不安でもある。

夫が、年金生活で、家にいてくれて、本当に有難いと思う。




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精神疾患のメカニズム




精神疾患のメカニズムは、実に、不思議なものである。

まず、根底に、劣等感、罪悪感、自己否定、自虐、

などの負の感情がある。

これが、いつ、どのように形成されるのかは、

かなりの個人差があるが、大概は、幼児期から思春期にかけて、

何らかの外的要因を発端として、芽生え、増殖していくようだ。

または、内的要因、自らの能力の低さを、

自覚させられたことなどもあるかもしれない。

今は、遺伝子レベルによる要因の可能性も疑われている。

いずれにせよ、この負の感情は、いつの間にか、

自分の中に、居座り、その歪んだ物差しを、

正しいものかのように、私たちを洗脳し始める。

そして、自らに負荷をかけさせ、否定的な思考へと誘導する。

常に、憂鬱な疲労感が、重くのしかかり、

そこへ、新たな負荷が、予期せぬ時に、

突然の落雷のように、襲ってくると、

もはや、平静な反応などできず、どん底の鬱へ落とされる。

自律神経は、正常な働きができなくなり、

ついに、身体症状までも発症することになる。

昨夜から、私は、そういう状態になっている。

吐き気、胃痛、腹痛、下痢、動悸、息切れ、震え、頻尿・・・

深夜に、それらが、一気に、私を襲ってきた。

嘔吐だけは、避けたい。

過去に、嘔吐、下痢を繰り返し、救急搬送された時の、

苦しみは、今も鮮明に脳裏に焼き付いている。

すぐに、ソラナックスとストロカインを飲み、

トイレに入って、戦闘態勢をとった。

なんとか、嘔吐は、抑えられたが、まだ油断はできない。

こうなると、負の連鎖が起こり、自虐→発作を繰り返す。

とにかく、頭の中を、一度、リセットしなければならない。

ソファに横たわり、録画してあった「さんま御殿」を再生した。

お笑いの効能というものは、驚異的だ。

見終わった頃には、かろうじて危機的状況を脱していた。

しかし、今日もまだ、少々、胃腸障害が尾を引いている。

回復するまで、2~3日かかるのだろう。

まったく、疲れ果ててしまった。

・・・ということで、また、横になる他はない。





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感謝の言葉



私を盲愛してくれた祖父に

一挙手一投足まで、厳しく躾けてくれた祖母に

男の弱さというものを、体現し知らしめてくれた父に

理不尽に、叩きのめしてくれた母に

誠実な不変の愛を注ぎ続けてくれる夫に

12歳も離れて、生まれてきてくれた妹に

親を必要としない程、しっかりと自立してくれた子どもたちに

その他、友人、知人、ネット友達、メンヘル友達,

チャットの荒らし君、嫌がらせメールの送り主さん

良きにつけ悪しきにつけ、

私の人生に関わり、揺さぶり、突き動かしてくれた、

縁(ゆかり)ある人々

すべての人に、感謝を、

心からの感謝を・・・





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愛犬ペレ君のその後



我が家の愛犬ペレ君のその後であるが、

この子は、若い時に血尿を見て、入院したことから、

獣医師が指定したPHケアという高価な療養食を、

購入して、食べさせていたのだが、

これが老犬には、栄養過剰であったらしい。

先日の診察で、初めてそれを知らされ、

老犬用の、これまた高価な療養食を勧められた。

と言うことは、この獣医師のミスではないか?

こんなに高齢になる前に、フードを変更するよう、

飼い主に告げる義務があったはずだ。

栄養過剰のせいで、肝臓に多大な負担がかかり、

肥大し、機能不全に陥ったものと思われる。

もう、この獣医師の指示には従わないと決め、

ペットショップで、高齢用のフードを買い、

老い先短いのだからと、好きなパンや、魚肉ソーセージ、

煮干しなどを与え始めると、状態が好転してきた。

白濁し、充血していた目が、普通に戻ってきた。

耳も遠くなっていた様子だったものが、

呼べば、こちらを向くようになった。

散歩も少しなら、できるようになった。

ストレスからか、自分で自分の足をかじる癖があったが、

それも、改善されてきている。

事ほど左様に、自然治癒力というものは、見事なものだ。

獣医師に、検査+薬漬けにされていたなら、

どれ程、哀れな結果になっていたことだろう。

助言をくれた獣医師には、感謝の念にたえない。

このようなことは、人間にも当てはまることだ。

延命治療が論議されているが、

人は、あまりにも、科学に頼りすぎている。

胃ろうなどというものなど、その最たるものであろう。

自然に生き、自然に死ぬ。

それが、一番幸せなことではないかと思う。

何はともあれ、ペレ君は以前より、

幸せな生活を送っていることだけは確かだ。

私たちも、心安らかに、ペレ君を見守っている。

最後まで、なるべく苦しむことなく、寿命を全うして欲しい。





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TSUKIKOさんのブログを読んで・・・



パワ~のある暇人というのは、

しばしば見かけるが、台風のようなものだ。

特定の人が、何かの事で、気に入らないとなると、

周囲の人間まで巻き込んで、徹底的に弾圧する。

まあ、いわゆるイジメというヤツだ。

周囲の人たちも、自分に被害が及ばぬように、

身を潜めて、事の顛末が終息するのを、

じっと、待っている。

その人に、「そんな意地悪なことはやめなさい。」

などと、忠告でもしようものなら、

今度は、忠告した人間がスケープゴートとなる。

パワ~のある暇人というのは、なぜか大抵が女性である。

台風に女性の名前を付けるアメリカの風習にも、

なんだか、しみじみとうなづける。

私も、半世紀という長い間、生きてみて、

何人かのパワ~のある暇人に出くわした。

そして、20人くらいのグループの中で、

スケープゴートとなってしまった。

パワ~のある暇人と私と、あとは、傍観者のみ。

1年間、理不尽なイジメに遭ったのだが、

そこはそれ、どうせ、相手は他人。

この1年間を耐えれば、後は解放されるのだ。

私は、非常に打たれ強い。

なにぶんにも、母親以上に、パワ~のある人はいない。

母は暇人ではなかったが、暇人でなくてよかった。

あの嵐のような攻撃に、四六時中晒されずに済んだ。



TSUKIKOさんの場合、コメントしておられる方の、

おっしゃる通り、法律を適応することができるのだから、

相手も、引っ込む他はないと思います。

それでも、一度振り上げた拳を、振り下ろす場所を探して、

また、誰かが犠牲にならないことを、お祈り致します。





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愛犬ペレ君の老衰



私たち夫婦は、犬と猫を飼っている。

ペレという名の犬は、もう15歳の高齢である。

先日、予防接種のため、

かかりつけの動物病院に連れて行った。

すると、いろいろと体に不具合があると診断され、

レントゲン、超音波、血液検査などをされた。

結果は、肝臓、心臓、副腎などに、疾患の疑いがあり、

後ろ足の膝の関節も、軟骨がすり減った状態だという。

ペットフードを、アンチエンジング用に変え、

後日、ホルモン検査をした後、

投薬などの治療をすることになった。

治療した後でなければ、予防接種はできないということだ。

もう、かなり前から、目、耳、鼻が衰えていた。

歩き方も、少しふらついていた。

異常な程、大量の水を飲むようになっていた。

認知症のような症状も見られた。

診察の前日には、散歩に行くのをいやがり、

「これは、もう寿命かな?」と、

夫も、内心、覚悟していたらしい。

「もう、高齢なので、治療せず、安楽死させてください。」

と、言ったところ、獣医師は激怒し、

「何てことを言うんですか!!!

ちゃんと、最後まで飼ってあげてください。」

と、怒鳴られた。

いやぁ~治療・・・する意味あるのかなあ???

この日だけで、診察代、薬代、計29.000円也。

2日後に、また診察の予約を(強制的に)入れられ、

なんだか、腑に落ちないまま、帰宅。

散歩もできず、飼い主が近づいても、

触ってやらなければ、わからない。

食欲はあるので、とりあえず、

アンチエンジング食を買ってきた。

ペレは、このまま生かされていて、幸せなのか?

いっそ、保健所に連れて行ったほうがいいのでは・・・と、

保健所に問い合わせた結果、

「飼い犬の引取りは、行なっていません。

老犬で、病気ならば、獣医師に安楽死させてもらうよう、

相談してみてください。」と、言われた。

前出の動物病院に、安楽死を頼んでみるも、

再度、断られ、近隣の動物病院を何軒か、あたってみた。

安楽死という処置を行なっている獣医師は皆無。

最後に電話した獣医師が、親切に相談に乗ってくれた。

「今、その犬が、痛みがあるとか、吠えて困るとか、

飼うのに困難な状況でなければ、このまま、治療せずに、

今まで通りに、世話をしてあげて、

看取ってあげればいいと思いますよ。」

ああ、そうか、なるほど・・・

夫とも、話し合い、積極的治療はせずに、

自然に、寿命を全うするまで、見守ることにした。

自分で、自分の足を、噛んでしまうので、カラーを付けて、

なるべく好きなものを食べさせてあげよう。

それにしても、例の動物病院の対応には、納得がいかない。

積極的治療をすると、一方的に決めつけられたことが、

なんだかおかしいと思う。

一般的な飼い主の経済状態では、

そんな至れり尽くせりの治療など、無理だ。

「治療には、かなり費用がかかりますが、どうしますか?」

くらいの相談は、あってしかるべきではないだろうか。

あまりにも、動物優先主義というか、

世の中全般に、そういう風潮に傾いてしまっているのか?

動物は、あくまで動物である。

このまま、何十万とかかる費用を負担し続けることが、

飼い主の努めだと言われるのなら、

貧乏人には、ペットなど、到底飼えない。

動物愛護、確かに良いことだ。

動物を、虐待や、放棄から護ることは、必要であろう。

だが、こういう過剰な医療のあり方には、

今一度、考えなおしてみる必要があると思われる。

まあ、とにかくペレ君は、辛い検査をされることなく、

穏やかに、過ごしてもらいたい。



ペレ君のことをメールすると、息子が久々に帰ってきた。

息子が中学生の頃、動物愛護団体からもらったのだ。

息子も、共に看取るつもりなのだろう。

よく15年も、生きてくれた。

家族にとって、慰めであり、癒しであった。

可愛いペレ君、最後まで、側にいてあげよう。



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雨にも負けず



昔、小学校の図書室の壁に、

大きなレリーフのような、

記憶が定かではないが、

そんなものに、彫ってあったのは、

宮沢賢治の「雨にも負けず」だった。

私は、この詩を読んで、

ひと目で、虜になった。

なんという人だろう。

なんという無欲だろう。

なんという献身だろう。

なんという穏やかさだろう。

なんという自然だろう。

道の傍にある木や草や石ころや、

川や山や空や・・・ありとあらゆる存在と、

まったく、同化している。

私は、図書室に行くたびごとに、

必ず、この詩を読んだ。

何度も、何度も、読んだ。

この詩の意味するところを、

当時の私に、理解できていたかどうかは、

わからないけれど、

いつも、心の中に、この詩があった。

こんな風に、生きていけたらいいな。

この先も、ずっと、こんな風に・・・生きたい。




<雨にも負けず> 宮沢賢治



  雨にも負けず

  風にも負けず

  雪にも夏の暑さにも負けぬ

  丈夫なからだをもち

  慾はなく

  決して怒らず

  いつも静かに笑っている

  一日に玄米四合と

  味噌と少しの野菜を食べ

  あらゆることを

  自分を勘定に入れずに

  よく見聞きし分かり

  そして忘れず

  野原の松の林の陰の

  小さな萱ぶきの小屋にいて

  東に病気の子供あれば

  行って看病してやり

  西に疲れた母あれば

  行ってその稲の束を負い

  南に死にそうな人あれば

  行ってこわがらなくてもいいといい

  北に喧嘩や訴訟があれば

  つまらないからやめろといい

  日照りの時は涙を流し

  寒さの夏はおろおろ歩き

  みんなにでくのぼーと呼ばれ

  褒められもせず

  苦にもされず

  そういうものに

  わたしはなりたい






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プロフィール

昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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