夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2012-10

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母を看る



グループホームに入居していた母が、

いよいよ、特別養護老人ホームへ、

受け入れてもらえることになった。

明日は、その引越しである。

母に会うというだけで、

すでに、今日は、昼頃から頻尿になった。

安定剤(ソラナックス)を飲んで寝たが、

起きても、予期不安が治まっていない。

とにかく、明日さえ過ぎれば、

特養に入れさえすれば、一段落。

限度額申請もできたので、

経済的にも、かなり楽になる。

母を看るということは、

ずいぶん前から、覚悟していたのだが、

たまに、施設へ見舞いに行くだけで、

翌日、不安反応やパニック発作がおきてしまう。

本当に、辛い。

快く、母に会えないということが、

何よりも辛い。

責めなくてもいいはずの、自分を責めてしまう。

この苦しみは、いつ終わるのだろう?

人は、皆、何らかの荷を負うて、

生きているのだろうから、私一人が、辛い訳ではない。

2人の子どもが、元気で、自立してくれたことを、感謝し、

これ以上、望むことなどなく、日々を送れる幸せを、

毎日、噛み締めながら生きている。

この先も、こうして生きていくのだろう。

いまわの際に、後悔だけはしたくない。

幸せな記憶だけを胸に抱いて、逝きたいものだ。


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安定剤


セパゾン1mgでは、十分ではないらしい。

ロンラックス1mg では、眠くなる。

ロンラックス0.5mg が、ちょうどいいのかも・・・

今は、残っていたロンラックスを、

半分に割って、飲んでいる。

これがなくなる前に、病院へ行かなくては・・・

症状が出ていない時は、もう治ったような、

錯覚に陥るが、やはり精神疾患の完治は難しい。

寛解を目指すしかないのだろう。

まあ、肥満や便秘などの副作用がなければ、

一生、服薬し続けても、まあいいのではないか?

・・・と、思っている。



ある精神科医が、

「パニック障害になる人は、天才です。」

と、言っていたそうだが、うれしいことだ。

パニック障害の患者が、だんだんよくなり、

60歳にして、小説家になったそうだ。

そんな才能を秘めている可能性が、

私にもあるのだろうか?


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不安反応


またまた、不安反応が起きてしまった。

3月に、激しい嘔吐、下痢状態になり、

内蔵が口から出てしまうのでないかと思うほど、

吐き尽くし、トイレで立てなくなってしまい、

ついに、夜中に救急車を呼ぶ事態となったのだが、

診察の結果、パニック障害の発作であろうと、

結論づけられ、点滴を受け、安定剤を飲んで、

なんとか落ち着いた・・・

あの時とほぼ同じ感じに襲われた。

昨日の夜である。

細かいことを言えば、パニック障害の発作というより、

不安障害の反応という症状であるらしい。

(↑精神科医によれば)

なんらかの不安に対する激しい拒絶反応である。

最近、あまりに眠く、過眠状態なので、

毎日飲む安定剤を、軽いものに変えてもらったのだ。

それが、16日。

で、早くも、翌日にこんな結果に・・・

薬の調整は、まことに難しい。

これに、加えて、日常の些細な出来事。

外出する予定などがあると、緊張感から反応を起こす。

また、過去の心的外傷に関連するものに出くわすと、

これまた、反応が起きる。

なので、安定剤は、どうしても必要なのだ。

隔週ごとに、通院しているが、

今回は、少し早めに行って、薬の調整をお願いしなければ・・・

一度反応が起こると、2~3日は、恐る恐る生活することになる。

なんとも厄介な病気である。

こんな病と闘っている私を癒してくれるはずの飼猫も、

あの通りの凶暴さ・・・ふぅ;;;

しかし、まだ子猫だから仕方ないかも・・・

こやつが大人になるのを、祈るような気持ちで、

待っている私である。



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肉食獣・美生君


猫を飼うということは、すなわち、

家一軒丸ごと猫小屋になるということなのだな。

築35年のボロ屋ではあるが、

この黒猫が来てからというもの、

壁、窓、畳、カーテン、カーテンレール、エアコン・・・

など、すべてのものが、彼の狩りの標的と化している。

むろん人間の手足は、言うまでもない。

聞くところによると、黒猫は、かなり気が強いらしい。

起きている時は、いつも目がらんらんとしている。

うかつに、その目と目が合ってしまおうものなら、

すかさず、猫パンチ(爪出し)をお見舞いされる。

顔面直撃!

朝も、6時になると、私が寝ている布団の上を徘徊し、

なかなか起きられず、ぐずぐずしていると、頭に爪を立てられる。

現役を退いた老夫婦にとって、慰めになると思いきや、

どうやら、ボケ防止のために、うちに来たようだ。

猫を膝に乗せて、お茶を飲み、夫婦でまったり、

昔語り・・・など・・・できようはずもない!

最近の遊びは、格闘技である。

私の手に、バスタオルをぐるぐる巻いて防護し、

こやつと一戦交えるのだ。

これなら、カミカミされても、大丈夫。

これを、約30分。

老体の上、病気持ちの私には、これで精一杯だ。

戦う姿を見ていると、さすが肉食獣と、感心するばかり。

ゴキちゃんを捕まえてくれるのは、ありがたいが、

人間は、獲物ではないぞ!!!


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目がこわいんですけど・・・


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黒猫の写真って・・・


最近、美生(みう)君の写真を撮らなくなってしまった。

真っ黒なので、撮影するのが難しい;;;

バックが黒っぽいと、保護色。

光が当たりすぎると、体が白っぽい。

寝てる時は、目を閉じているので、

どこが顔なのかわからない。

む、む、む・・・

猫ブログを書いておられる方々は、皆さん、お上手。

大体、根が大雑把なO型なので、

いいかげんな写真しか撮れない。

こんな性格なのに、精神疾患になったなんて???

謎だ。


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宮本さんがーーーーーーーーーーーーーー!!!


な、な、なんと!!!

エレカシ宮本さんがーーーーーーーーーーーーーー

突発性難聴にーーーーーーーーーーーー

ううううううううう・・・・・・・

去年の6月、重い体を引きずるようにして、

岡山から上京し、ライブを聴きに行ったが、

あれが、最初で最後になるのか;;;;;;

つ・・・辛い・・・

発病以来、心の拠り所としていたエレカシの曲。

これが、一番好き
 
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悲しみの果て


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ジェイゾロフトの効果


パキシルから、ジェイゾロフトに変えて、

1ヶ月以上過ぎただろうか?

その間、憩室炎を発症していたものだから、

その変化が、イマイチよくわからなかったが、

やっと、下痢が治まって、今の状態はというと、

まず、異常なほどの空腹感を感じることがなくなった。

以前は、大して動いてもいないのに、

やたら、お腹が空いて、よく間食をしていた。

夜中に、トイレに起きると、やはりお腹が空いている。

その空腹感に耐えられなくなって、

何か口に入れる物を探していた。

仕方がないので、菓子パンや、クッキー、チョコレートなどを、

常に、買い置きしていたものだが、

今は、まあ妥当な程度のお腹の空き方だと思われる。

就寝時に、お腹が空いたと感じても、そのまま寝てしまえる。

これは、私にとって画期的な変化である。

ジェイゾロフトに変える以前から、少しずつ痩せてきてはいた。

下腹、いわゆる丹田とよばれる部分を、冷やさないように、

夏もすっぽんぽんの上に、アパッパ一枚、

というような出で立ちはやめにした。

必ず、バストからヒップまで、下着で覆うことした。

丹田を冷やすと、いろいろと女性特有の不具合が起き、

また、冷えた部分には、脂肪が溜まっていく。

その脂肪が、また冷え、悪循環を繰り返すのである。

その成果もあり、一時期、74kg まで上昇した体重が、

今は、62kg まで落ちた。

50kg 台まで、こぎつければ、もうデブとはおさらばだ。

顔の輪郭も、元の私に戻ってきつつある。

私が、実は美形であるという証明が、もうすぐできるのだ。

↑おいおい・・・ほんとかいな???


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プロフィール

昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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