夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2009-05

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朝5時。


リビングへ入ると、


夫は、TVゲームのコントローラーを握ったまま、眠り込んでいる。


PCの電源を入れ置いて、台所へ・・・


何か、食べよう。


あぁ~、昨日、夫が、煮付けにしてくれた小松菜がある。


野菜不足にならぬよう、いつも、小松菜を煮てくれるのだ。


それを、一箸、器に盛った、その瞬間に、


何とも、表現し難い、不思議な感情が、涙とともに、込み上げてきた。


一時、私は、嗚咽を押さえながら、立ち尽くす。




この感情は、一体、何なのか?


未だかつて、覚えのない、戦慄にも似た・・・


これは・・・この小松菜は・・・


夫の愛情・・・夫の魂・・・


そう、今ある夫の姿・・・


長年、求め続け、信じ続けてきた、夫本来の魂の象徴。


それを、口に含みながら、それを、じっくりと味わう。




ただこれだけの、平凡な幸せを、得る為に、


気の遠くなる程の、時間を乗り越えてきた。


何もかも、葬り去りたくなる程の、苦痛に耐えてきた。




今日も、日は輝き、風はそよぎ、緑は息づき、小鳥は歌う。





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最近、発見したんですが・・・

たまごかけごはん、何乗せる? ブログネタ:たまごかけごはん、何乗せる? 参加中
本文はここから

なめ茸の瓶詰。

これ、たまごかけごはんに、スプーン2杯くらいのっけて、

混ぜる。

お醤油は、かけない。

絶対、美味しいから、お試しあれ~~~(* ̄Oノ ̄*)



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回復期


今度こそ、正真正銘の折り返し点であろうと思われる。


今まで、何度も、そう思いながら、


結局、そうではなかったと、落胆したことか・・・


しかし、私の中に、居座り続けていた、


大きな塊に、ノミの刃先を立てることはできたようだ。


母の存命中に、自身の意識改革ができたことは、何にも勝る喜びである。


母を亡くした後で、後悔の念に苛まれることだけは、避けたかった。


母に対する負の感情は、溶解しつつある。


しかし、後遺症との戦いが、まだ続いているのだ。




夫と、買い物に行き、かぼちゃを買ってきたのが、一昨日。


今日になって、やっと、それを、料理している。


ずーっと前から、かぼちゃのサラダが、食べたかった。


頭の中で、何度も、料理の手順を、シュミレーションしていた。


その通りに、今、やっている。


これだけのことに、一体、何日、かかるのか・・・と、


我ながら、情けない限りだが、やはり、病気なんだと、


思い知らされる瞬間でもある。


もう少し、我が身を労れということなのだろう。




ガーデニングも、ぼちぼち、再開している。


苗を買って来ても、すぐに、取りかかれるかどうか、


自分にも、予想がつかないので、


まずは、2個だけ、小花の苗を買った。


枯らしてしまった、主のいない鉢が、いくつも並んでいる。


その花を植えた後は、生き残っているハーブ達から、


枝を切り、挿し木をして、増やそうと試みている。


ハーブは、強い。


なにせ、元々、雑草なのだから・・・


私には、こんな植物が、似合っているように思えてくる。


前々から、目論んでいたのだが、生垣をローズマリーに変えてしまいたい。


その計画は、着々と進んでいる。


今ある生垣の木々の隙間に、ローズマリーを植えて久しい。


すでに、かなり、立派な木の様相を呈してきた。


他に、いくらでも、増えてくれるローズゼラニウム、ミント、ステビア、


セントワープジョーンズなどなど・・・


いささか、地味な彩りではあるが、そこが、好きなところでもある。


この夏を、この子達と、力強く、乗り越えられればと、


独り、庭先を眺めて、物思いにふける今日この頃・・・




さぁて・・・やっとこさっとこ、できましたぁ~


かぼちゃサラダ、よくやった、私よ、うるうる;;;




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やっと・・・薬が半分に・・・


15日(金)、診察日だった。


ここ、数週間の私の内面的な変化は、画期的であり、


それを、全て、話し終えると、まるで、もう、完治したかのような、


清々しい気分になった。


私の病気の根源を、取り除くことができたのだから・・・


主治医は、迷うことなく、パキシルを減らしましょう、と言った。


これで、20mgにまで、減らすことができた。


だからといって、今すぐに、健康体に戻れるという訳でもない。


擦り減ったままの気力や、体力は、そう簡単に取り戻せない。


また、バランスを失った自律神経も、早急には、回復しない。


夫は、「体力をつけろ」と言うのだが、


それは、もっと、後になって、できることだろう。


少しずつ、普通に行動できるようになってはいくだろうから、


それを、待ってやるしかない。


今は、やりたいと思うことを、やってみようとする気持ちが、


湧いてきたというところである。


そして、悩みが、全く無くなったことによって生まれた解放感に、


どっぷりと浸り、長い年月に渡って、居座っていた緊張感を、


解放している段階である。


当面の問題は、夏。


暑さに対する適応力が、発病以来、かなり低下してしまっている。


通院も、かなり、厳しいだろう。


夏に向けて、車で通うことを、考えている。


夫に乗せて行ってもらうのではなく、自分で運転するつもりだ。


車で行けば、30分程の道のりである。


ゆっくりと、運転して行ければいいなぁ~、と思っている。


若かりし頃、免許を取って、意気揚々と走り回っていた、


あの爽快感を、再び、味わえるなら、幸せだ。


やっと、MDウォークマンの出番が来たのかもしれない。


ご機嫌な歌を聴きながら、風に吹かれて行こう。





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清算


母に対する諸々の記憶にまつわる感情を、


劇的に清算するに至った私は、


やっと、普通の人になれた、と思った。


つらつら振り返ってみるに、物心ついた頃から、


すでに、もう普通の子供では、いられなかった。


いつも、陰鬱な気分に支配され、


子供らしい、無邪気な振る舞いなど、できなかったのだ。


私を閉じ込めていた囲いの中から、50年近く、もがきにもがいて、


やっと、日の当たる場所へ、出て来ることができた。


晴々とした気分というものを、初めて、味わう。


もう、後ろは見ない。


前だけを見て、生きていこう。


ここで、大きなターニングポイントを得て、


長年、握り締めてきた、手放さずにいた、信じ抜くことのできた、


自らの信念に従い、その命ずるままに、生きていける。


自分自身の本来の姿を現し、これが私だと、叫びたい程である。




昨夜は、母の帰宅日であった。


私は、母の姿を認めるや否や、抱き付いてしまった。


お母さん・・・は・・・温かかった・・・


以前は、逃げ回った母だが、もう、それはなかった。


きっと、二度と、ないだろう。


私が、母を拒否していたから、母は逃げたに違いない。


私が、母を恨み、憎んでいたから、母は、私を避けたのだろう。


母にとって、自宅は、安息の場所ではなくなっていたのだ。


母の多大なる辛苦のお陰で、得たこの家なのに、


私が、母の居場所を、奪ってしまっていたのだ。


母が、私を忘れてしまっていても、構わない。


私が、母を愛しているということが、肝心なのだから・・・


何もかも、忘れ去ったとしても、魂というものがある。


頭には、記憶がなくても、魂は、答えてくれるはずだ。


私は、今まで、できなかったこと、母に甘えることを、


思う存分、これから、味わえるのだ。


お母さん、ありがとう。


私を産んでくれて、ありがとう。


私は、生まれてきて、よかった。


私は、こんなに、幸せに生きています。





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薬と・・・

寝る直前にやることは? ブログネタ:寝る直前にやることは? 参加中
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1、忘れちゃいけないものは、薬。

  パキシル30mg+メイラックス1mg



2、今日、何か、ひとつでもできた事があれば、

  自分を褒めてあげる。



3、今、悩みがないという事を、確認する。

  


数年前までは、無限とも思える、苦悩と不安と憎悪に、

まみれ、もがき、苦しみ、溺れていた。

勢いよく回っていた独楽が、ぴたりと止まり、

次の瞬間、逆回転を始めたような・・・現状を、

時々、夢じゃないかと、疑ってしまう。

布団に入ってから、それが現実だと、じっくりと、確認する。

そして、何も、思い煩う事なく、目を閉じる。

それは今や、毎晩、繰り返される習慣になっている。




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最近・・・じゃなく・・・

最近いいことあった? ブログネタ:最近いいことあった? 参加中
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毎日、いいこと、いっぱい。

ほんの数年前までは、辛いことばっかりだったけど、

今は、日常生活のすべてが、私にとっては、いいこと。

家族が、みんな、健康だし、

夫は、私のことを、理解してくれるようになったし、

母の介護も、夫が、積極的にやってくれてるし、

娘も、息子も、すごーく、いい子に育ってくれたし、

(↑親バカですが・・・)

私の病気も、少しずつ、よくなってきたし、

ガーデニングや、料理も、できるようになったし、

夫は、まるで、父親みたいに、私をいたわってくれるし、

伯母は、母親みたいに、優しくしてくれるし、

向いの家には、親友がいるし、

経済的にも、当面、不安はないし、

何より、毎日、ブログを更新できている。

そして、ネット上の友達が、いっぱいできたこと。

ほんとに、励まされている。

毎日、いいことばかりで、幸せ~~~~ヾ(@^▽^@)ノ


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覚悟


夫に対して、申し訳ないという気持ちが、私を変えた。


せめて、晩のおかずだけでも、作りたい。


毎日は無理でも、できそうな時には、やってみたい。


そう感じた瞬間、私は、前を向くことができた。


今まで、私の生活の中から、母を排除することばかり考えていた。


母さえ、いなくなってくれれば、私の病気もよくなり、


夫の負担も減り、平和な生活が送れると・・・


そう、信じていた。


しかし、それは、間違っていたと気付いた。


母を、私の目の届かない所へ、追いやって、


2度と、この家に、足を踏み入れないようにしたら、


却って、心配が増すに違いない。


今、自宅から、すぐ近くの施設にいて、


何事かあったら、すぐに、駆け付けて行ける。


そして、その様子を、この目で、確かめられる。


特養を探すと言った時、夫は、即答を避けた。


「まぁ~、心療科の先生に、相談してみたらええが・・・」と・・・


それは、紛れもなく、今のままでもいいんじゃないかという、


暗黙の答えだったのだろう。


母には、この先、幸せを感じて、生きていって欲しい。


その為になら、できるだけの事をしたい。


もう、特養を探すのは、やめよう。


夫と息子と私と、3人でなら、きっと、このまま続けていける。


母の為ではなく、私自身の為に、そうしたい。


やっと、一番大切な事に気が付いた。


ありがとう、お母さん。


私に、答えを出させてくれて・・・




 ~The End~


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私史心象 更新致しましたぁ~ → 「薄ら日」





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揺れる思い 3


一夜明けて・・・5月7日午前10:30


再び、電話が鳴った。


おや?・・・と、夫が、台所にある電話に出た。


「あ、そうですか。


はい、わかりました。


いや、今日は、僕が行きますから・・・


はい、どうも、お世話になります。」


あら~


「また、点滴するかもしれんから、来てくださいって・・・


今日は、僕が行くから・・・」


「そう・・・ありがとう・・・」


あぁ~、本当に、有難い。


昨日の疲れが、まだ、居座っているのだ。


「今日は、祝日じゃないから、


診察の合間のお昼過ぎに、診てくれるんじゃない?」


「うんうん、わかった。


電話、かかってきたら、行くから・・・」


「うん、ありがと・・・」


体も、気分も、重い。


いつものように、昼寝をする。


横になってみると、動悸が、いやに気になる。


これから先の事を考えると、不安が渦巻く。


いやいや、今は、何も思うまい。


夕方、目覚めてみると、夫がいない。


施設に行ってくれたのかな?


あぁ~~、愛犬ペレ君がいないってことは、散歩かぁ~


しばらくして、帰って来た夫が言うことには、


点滴の必要はなかったそうだが、食欲がないので、


パンとか何か、食べやすそうな物を、持って来て欲しいとのことで、


スーパーに行って、いろいろ買って持って行ってくれたそうだ。


「今日の晩の弁当も、買うとるから・・・」


「うんうん・・・ありがと・・・」


うるうる;;;


買い物と炊事を引き受けてくれて、


その上、母の世話まで快くしてくれる夫に、


申し訳ないという気持ちが、こみ上げてきた。


何か、私にも、できる事があるはずだ。


何か、しなければ・・・




 ~To be continued~




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揺れる思い 2


点滴の管を繋がれた手が、気になるのか、


何度も、触りそうになるのを、たしなめながら、


落ちる滴と、母の顔を、交互に見つめていた。


全部、入るのには、2時間はかかる。


「まぁ~、半分でも入れば、上出来でしょう」


と、医師は言っていたが、できれば、全部、入って欲しい。


妹がやって来た頃には、もう3分の1くらいは、減っていただろうか。


「お母さん、私よ、私、覚えとる?」


「いやぁ~、わからんなぁ~」


「やっぱりなぁ~、覚えてくれとらんわ・・・」


おいおい、私は、もっと、ひどいんだよ。


娘ってことは、忘れてるくせに、


「あの人、嫌い」などと、言われるし、


家に帰っても、言う事聞いてくれないし、逃げるし・・・


妹は、花かごを抱えている。


「お母さん、はい、これ、お花よ~


母の日じゃからな~」


その頃には、起き上がって、ベッドに座っていた母が、


花を見て、うれしそうに、微笑んでいる。


しか~し、その後が、大変だった。


トイレに行くと言うので、点滴を持って、付いて行こうとすると、


これをはずしてくれと騒ぐ。


トイレの中まで、いっしょに入ろうとすると、


「子供じゃないんじゃから、もうっ!


恥ずかしいが!」と、追い払う。


そんな事を、2回繰り返しながら、なんとか、点滴の針は、死守した。


じっとしているのも、退屈なのだろう。


それ程、もう回復してきていた。


あぁ~、ぐったりしてる時は、心配だし、


いざ、元気になればなったで、憎たらしいし・・・


全く、手に負えませんがな;;;


点滴が、残り1cmくらいになった時、急に、外そうとし始めた。


「あーーーーっ!!! ダメッ!!!」


と、手を押さえると、


「あんたは、もう、なんで、そんなに怒るんでー」


と、私に殴りかかってきた。


これは、ヤバイ。


慌てて、看護士さんを呼び、その場を妹に任せて、


私は、廊下へ退散した。


私には、特に、感情的になるようだ。


しかし、あれだけ、元気があれば、もう心配なかろう・・・


後の事は、スタッフの方々に、任せて、


私たちは、施設を後にした。


また、いつ何時、こんな事が起きるやも知れない。


私は、安心半分、不安半分、の心境で、


帰宅するや否や、布団に潜り込んだ。



 ~To be continued~



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揺れる思い


5月6日、朝、7:30、電話が鳴る。


瞬間、ビクッと反射してしまう。


よもや・・・と、思いきや、やはり、施設からだった。


「昨夜から、頻繁に下痢されてて、食事も、水分も、摂られないので、


病院へ連れて行ってくださった方が、いいんじゃないかと・・・」


あぁ~~、やっぱり;;;


すぐに、夫を起こし、身支度をして、2人で駆け付けた。


母は、ぐったりと、横たわり、時々咳き込んでいる。


顔色も悪く、 眉間に深くしわを刻み、息使いも荒い。


話し掛けても、力なく、小声で何か囁くのみ。


私は、一瞬にして、体中の血が、凍り付いてしまった。


お母さんっ!


死なないでっ!


スタッフの方と相談して、掛かり付けの開業医に連絡してもらった。


祝日にもかかわらず、診に来てくださるという。


「点滴をしてくださるそうで、2時間くらいかかるらしいんですが、


その間、付いていていただけますでしょうか?」


「はいっ」


夫には、家に帰って、待機してもらい、医師の到着を待った。


やれ、これから、長期戦だなぁ~


そう思うと、急に不安になってきた。


私の方が、もちそうにない。


そうだ、妹に来てもらおう。


「ああ、ええよ、でも、私、お風呂にもはいっとらんし・・・


支度もせんといけんし・・・お昼前くらいになるかも・・・」


「えーーーーっ、風呂やこうどうでもええがっ!


誰に会ういう訳でもなし・・・」


「ほんなら、なるべく早よう行くわ」


と言う。


果たして、原因は、風邪だろうという診断を受け、


点滴治療を始める事になった。




  ~To be continued~




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特別養護老人ホーム


母が、やっと、施設に戻って行った。


1日から3日まで、2泊3日。


発作こそ起きなかったものの、かなりの重圧だった。


夫と息子のお陰で、なんとか無事に過ごせたが、


もし、2人が、仕事に行ってしまっていたら、


とても、私1人では、面倒は看られない。


なんとかして、特養へ入ってもらわねば、私の方が、もたない。


しかし、こうも、福祉に対する援助が手薄では、容易ではなかろう。


先の、清水由貴子さんのような境遇の人は、


一体、全国に、どれ程の数がいるものなのか?


家庭で介護など、不可能である。


2~3日、母が帰って来ただけで、疲れ果ててしまった。


神経が・・・である。


夫は、なさぬ仲の母を、本当によく世話してくれる。


息子も、やさしく接してあげている。


私にはできない事を、やってくれる人がいるから、


なんとか、なっているだけだ。


今のままでは、私の不安症は、治らない。


なんとかしよう。


私の主治医に相談し、診断書を書いてもらおう。


そして、保険センターへ行って、頼んでみよう。


料金の高い有料の施設などへは、入れられない。


母の年金額より、少しでも、安い所でなければ・・・


麻生さん!!!


議員宿舎、売却してくださいよ。


議員の数、減らしてくださいよ。


残った議員も、公務員も、給料、減らしてくださいよ。


介護士さんや、ヘルパーさんの報酬を、上げてくださいよ。


介護保険料の負担を、減らしてくださいよ。


特養を、もっと、増やしてくださいよ。


あぁ~~~、言いたい事が、山程ある。


この国は、こんなんで、いいんですかっ!!!




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新幹線に・・・

一生に一度は見ておきたいものは? ブログネタ:一生に一度は見ておきたいものは? 参加中
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そう・・・新幹線に乗って、名古屋、横浜、東京・・・などなど、

ネットで、親しくしてくれている友人を訪ね歩いて、

リアルで、会って話したい。

そして、娘のアパートへ行って・・・泊まりたい~~

「見てみたいもの」っいうより、「したいこと」かな?




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抑え切れない感情


母が、帰って来た。


今日、施設から電話があり、


母の体調が良くないので、迎えに来て欲しいとのこと。


咳、発熱、嘔吐、下痢・・・


医師の診断では、重篤ではないと言うが、


向こうも、集団生活であるからして、


感染の疑いのある症状の場合、置いておけないのである。


私は、電話口で、おろおろと、生返事を繰り返し、


何も決断できず、夫に代ってもらった。


夫は、すぐに、「迎えに行きます」と、連れ帰ってくれた。


・・・のは、よいのだが、またまた、車から、降りようとしない。


すったもんだの末、何とか、降りはしたものの、


「私のウチに帰る」と言い、どこへともなく歩き出した。


慌てて追い駆けるも、敵は、私より数段足腰が強い。


「お母さん、こっちが家なんじゃから、


そっちへ行ったらダメ!」


「もうっ!嫌いなんじゃからっ!


家があるはずなんじゃから、


帰るんじゃからっ!」


何度、追い縋っても、手を振り払う。


その瞬間。


かぁーっと、血が昇った。


私の奥底から、憎しみが、マグマのように、噴き出してきた。


ダメだっ!


殴ってしまう!!!


その衝動を、ぐぐっと押さえて、夫にその場を任せ、


すぐに、家に取って返し、息子に助っ人を頼んだ。


息の上がってしまった私は、ソファへ崩れるようにすがり、


身動きすらできない。


程なく、二人で、母を連れて帰ってくれた。


あぁ・・・私は、こんなにも、母を・・・


自分の感情に、愕然としてしまった。





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プロフィール

昌子

Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
などと闘ってきました。


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