夢の欠片ーパニック障害な私ー

パニック障害と不安障害を抱え、 なんとか生きている私の日常。

2007-01

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夫の重さ




「家事をするのが、すごく、しんどいんです。





考えただけでも、胸が苦しくなるんです。」





「んー、そうねえ、しなくてもいいことは、





なるべくしないように、してください。





無理をしてると、なかなか、治りませんよ。





食事などは、作らなくても、





今時は、何でも売ってますから・・・」





「でも、夫は、そういう事を、全く、





理解してくれないんです。





私が、怠けているように、思っています。





縦の物を横にもしないって感じで、





なんでも私にやらせようとするんです。」





「まあ、男は、家事をやったことがないから、





なかなか、解ってくれないでしょう。





それは、仕方ないですね。





解ってくれなくても、





ほっとくしかないでしょう。」





と、主治医は、言った。





そうかあ、そうよね。





わかってくれないから、





仕方なく、家事をやってたんじゃ、





ストレスが、増えるだけよね。





医者に言われた通り、夫に伝えたところ、





なんだか半信半疑な表情・・・





「納得できないんだったら、





いっしょに病院へ付いて来て、





先生の説明を聞いたらいいじゃない。」





「いや・・・ふうん・・・そうか・・・」





結局、夫は、私が病気だということを、





認めたくないんだなあ・・・





寝ている私の部屋を、いきなり開けて、





電気をパァーッと点け、





「メシはっ?!」なんて、言ったり・・・





自分のすぐ後ろにあるレンジの中で、





牛乳が温まって、





チンという合図を聞いても、





「牛乳っ!!!」





「おい、牛乳はっ?!!」





と、離れた場所にいる、私を呼びつける。





私が、腰を痛めたというと、





「寝てばかりいるから、





そんなことになるんだ、





運動しろ、運動・・・」





などと、説教を垂れたり・・・





テレビは、疲れるから、





観られないって、言ってるのに、





「今日のロードショーは、****っていう





映画だ、面白そうだよ、いっしょに観よう。」





などと、再三にわたって、誘う。





もう、いい加減にして欲しい。





私を、放っておいて欲しい。





自分でできる事は、じぶんでして欲しい。





いつも、いつも、夫が何か言いやしないか?





いきなり、怒鳴ったりしないだろうか?





根も葉もない事で、私を責めんじゃないか?





・・・と、怯えていた。





もう、たくさん・・・





もう、あなたはあなたの、好きなようにして。





私は、ただ、安らかに、眠りたいだけ・・・





ただ、それだけなんだから・・・






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Author:昌子
パニック障害と不安障害になって、
10年が過ぎました。
大量の薬、副作用、家庭環境、
精神的虐待、自虐的心理状態・・・
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